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2021年02月08日

経営学部の島崎杉雄ゼミが第5回アカウンティングコンペティションで審査員特別賞を受賞しました

経営学部の島崎杉雄ゼミが第5回アカウンティングコンペティションで審査員特別賞(実践研究分野)を受賞しました。

 

受賞した島崎ゼミに所属する学生4人は「社名変更の分析-市場の反応と業績の関係-」と題し、社名変更の公表が資本市場の評価にもたらす影響を明らかにすることを目的として研究報告を行いました。具体的には、2000年1月から2020年10月末の期間において東京証券取引所に上場している企業(銀行業・金融業を除く)を対象として、社名変更に伴う市場の反応をEvent Study(財務会計・ファイナンスにおける研究手法)を用いて検証し、公表日直近では反応が薄いが、前後20日においては、株価に負の反応をもたらし、かつ統計的に有意であること明らかにしました。さらに、追加分析としてPerformance Studyの観点から、公表から4年間は、ROA(総資産利益率)が上昇することを明らかにしました。

 

受賞した大久保和馬(経営3年)さんのコメント

「グループで一丸となって行った努力が、審査員特別賞という成果に結びつき、大変うれしく思っています。私たちは、今回のことで2点のことを学びました。1点目は、データによって仮説・検証をすることの面白さと難しさを知ったことです。2点目は、グループ協働作業の大変さを知ったことです。私たちは、今回学んだことを今後の糧にして、就職活動や卒業研究に生かしたいと考えています。」

 

指導した島崎杉雄講師のコメント

「Zoomによるゼミにも関わらず、ゼミ生同士創意工夫を凝らして取り組む姿を見て、私自身が大変勉強になったとともに、自身の知識・研究をさらに深めなければならないことを実感致しました。ゼミ生とともに、さらに精進し、質の高い教育と研究を実践していきたいと考えています。」

 

受賞表題:社名変更の分析-市場の反応と業績の関係-

受賞者:経営学部 島崎杉雄ゼミ

            吉川将生(3年)

    大久保和馬(3年)

    大野稜太(3年)

    大原綾都(3年)

 

 

アカウンティングコンペティションは、全国の大学で会計学やリスクマネジメント、コーポレートファイナンスなどを学ぶゼミナールの研究発表大会で、2016年の創設以降、毎年開催されています。

今回は新型コロナウイルスの感染防止のためオンラインで行われ、全国から20大学30ゼミナール、54チームの学生が参加し、実践研究分野、実証研究分野、事例理論研究の3分野に分かれ発表しました。

受賞した学生。左から、大久保さん、大野さん、吉川さん、大原さん受賞した学生。左から、大久保さん、大野さん、吉川さん、大原さん
審査員特別賞のトロフィー審査員特別賞のトロフィー
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