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一般入学試験(デリバリー入試)で目指せ合格!
試験対策を先輩がアドバイス!

  • 試験会場が近い。デリバリー入試で受験!

救急救命士になりたいと思ったのは、中学生の頃。その頃から進路についてインターネットなどを使い情報を集め、国士舘大学の存在を知り、実習が充実している点に魅力を感じました。さらに詳しく調べるうちにデリバリー入試の受験者が「成績優秀奨学生制度」の選抜対象となっていると知り、この入試での受験を決めました。デリバリー入試の試験会場は全国21会場あり、地元が茨城県水戸市の私にとってよく知る場所が会場でした。受験の際、交通費や時間をかけて東京へ行く手間がないのも便利でした。デリバリー入試は、2教科で受験できる点も魅力です。試験対策もしやすく得意な教科で挑戦できるのが良かったです。

 

  • 試験対策は夏以降本格的に。大事なのは苦手を潰すこと。

高校時代は水泳部に所属し、3年生の夏まで全力で取り組みました。入試対策を本格的に始めたのは、引退後の夏休み後半から。センター試験も受けたので、教科も範囲も幅広く取り組みました。心がけたのは苦手をなくすこと。私は数学が得意だったのですが、好きな数学でも単元によっては苦手な部分があります。まずは受験に関わる全教科の苦手をなくしていく対策をしました。塾にはいかず、放課後高校の先生に教えてもらいました。家で勉強し解らなかった部分を翌日教科の先生に聞くということを毎日繰り返し、長い時は1時間以上、どの先生も熱心に指導してくれて、とてもありがたかったです。学校で薦められた問題集ははじめから終わりまで全て解き、1度だけでなく何度も取り組みました。

 

  • 一般入試を乗り越え、自信がつきました。

推薦選考やAO入試などは時期も早く、また合格発表も早いので、周りの友だちが進路をどんどん決めていく中での受験勉強は、正直焦る部分もありました。だけど、一般入試に挑戦したことは、自分にとって大きな自信になりました。また達成感もあります。自分にあった勉強の仕方が確立できたことも大きな収穫です。国士舘大学のスポーツ医科学科は充実した実習に加え、講座形式の授業も多く、覚えなければならないこともたくさんあります。勉強は4年間続きます。しかし一般入試を乗り越えてきたからこそ、これからも頑張ろうと思えるのです。一般入試は自分を大きく成長させると思います。ぜひみなさんも頑張ってください。私も夢に向かって頑張ります。

※2018年11月撮影

入試制度の詳しい情報はこちらから。

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