夢をあきらめない 国士舘大学

会員登録

資料請求

出会いと成長 学生×教授【法学部編】

  • 学生からのメッセージ

    法学部 現代ビジネス法学科

    北山聖也KITAYAMA Seiya

    埼玉県私立小松原高等学校(現 叡明高等学校)出身

  • 教授からのメッセージ

    法学部 学部長

    中村達也 教授NAKAMURA Tatsuya

学生)実体験を踏まえた指導で、将来を具体的に描けるように。

もともと警察官を目指していた僕の想いを大きく変えたのは、2年生修了後に挑戦したカナダへの語学留学です。日本人がいない学校で1年間集中して取り組みました。欧米を中心に韓国、メキシコ、サウジアラビアなど様々な国の留学生と交流することで視野が広がり、次第に国際的な舞台で活躍したいと思うように。そして帰国後、国際ビジネス法を専門とする中村先生のゼミへの参加を決めました。企業の国際部門で活躍されてきた先生から、国際ビジネス法の基本はもちろん国際紛争の仲裁制度や国際取引の契約など、実務的な内容も教えてもらっています。全てが新鮮でとても興味深いです。先生からもう一つ、物事を論理的に考える大切さも教わりました。仕事では交渉の場なども多いはず。そこで自分の意見をしっかり伝え相手を説得する力をつけたいです。最近はインターンシップに参加して企業研究も進めており、貿易関係の仕事に興味が湧いています。先生のもとで学びを深め理想の将来を掴みたいです。

×

教授)法律の知識と考え方を磨き、将来の武器にしてほしい。

留学ではあえて日本人のいない環境で学んだ北山くん。ゼミでも学ぶ意欲が旺盛で、毎回積極的に質問するので教えがいがあります。将来は国際的な仕事に就きたいと聞いています。私は企業での実務経験もあり、国際紛争の解決などを専門にしてきました。ゼミではその知識や経験を踏まえ、実際の事例も紹介しながら、企業から求められる知識を教えています。法律はいくつか考えられる論理的な案から、より多くの人に受け入れられる妥当な解決策を導くもの。論理的に考え相手を説得することが大事なんですね。国際化が進み、中小企業も海外の取引が当たり前になっている時代。国内においても外国人と協働する機会は増えるでしょう。文化の異なる者が対峙する際、法的な考え方は大きな力になるはずです。彼はすでに英語という武器を持っています。文化の異なる人々との交流を通じ、多様性への対応力もついたはずです。さらに法学部の学びを通じ、国際舞台で通用する法律の知識と考え方を修得し将来に役立ててほしいですね。

※2018年12月撮影

<p style=”display:none;”>埼玉県私立小松原高等学校(現 叡明高等学校)</p>

<p style=”display:none;”> 北山聖也</p>

関連タグ
#インタビュー
#先生
#学生
#法学部

おすすめ記事

一覧はこちら