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出会いと成長 学生×教授【21世紀アジア学部編】

  • 学生からのメッセージ

    21世紀アジア学部 21世紀アジア学科

    本田菜々美HONDA Nanami

    福島県立あさか開成高等学校出身

  • 教授からのメッセージ

    21世紀アジア学部 学部長

    横沢民男 教授YOKOZAWA Tamio

学生)社会へ向けた自分磨きを、学びと部活で実践中。

大学進学を決めたのは、両親の勧めがあったからです。4年間学んで視野を広げなさいと、上京の後押しをしてくれました。将来は観光系の仕事に就きたいのですが、せっかくなら幅広く学ぼうと21世紀アジア学部を選択。観光だけでなく経済やキャリア教育も充実していて、もちろん語学も学べます。私は英語のほか中国語を履修していて、近々上海へ海外研修に行く予定です。このほか頑張っているのが部活です。小学校から高校までバレーボールを続け、今は男子バレー部のマネージャーとして活動しています。横沢先生にはそこで指導を受けています。どんな話にも耳を傾けてくれる先生のもと、女子ならではの視点を活かしながら、部員たちがバレーに集中できる環境づくりを心がけています。部には学外から様々な方が訪れます。その対応も私の仕事。おかげでマナーも身につき、先日秘書検定2級も合格しました。3年生からはゼミも始まります。観光系の学びを深め将来に活かしたいです。

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教授)学内外そして部活での経験を通じ、大きく成長してほしい。         

21世紀アジア学部では、政治・経済・社会・文化・語学の5分野の学びを深めるカリキュラムを用意しています。入り口は幅広く、興味の持ったことは深く追求できる環境です。本田さんは将来観光系の仕事に就きたいそうですが、どの学びも将来に活かせるでしょう。バレー部のマネージャーでもある本田さんは、細やかな気遣いで選手の様子もよく観察しフォローしてくれたり、気がついたことを積極的に発言してくれたり。部への来客などの対応も安心して任せられます。学生生活を通じ磨いたコミュニケーション力や対応力は、彼女がめざす観光業界でも必ず活かせると思います。それともう一つ、学部必修の短期海外研修は、将来に向けて大きな力になるはずです。日本を飛び出し異文化に触れることで、日本人とは違った物事の考え方や視点など様々な発見ができるでしょう。海外研修から帰ってきた学生はどこか顔つきが変わるんです。本田さんにとってもよい経験にしてほしいと思います。

※2018年12月撮影

<p style=”display:none;”>福島県立あさか開成高等学校</p>
<p style=”display:none;”> 本田菜々美</p>

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