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出会いと成長 学生×教授【経営学部編】

  • 学生からのメッセージ

    経営学部 経営学科

    永山ひとみNAGAYAMA Hitomi

    神奈川県立川崎北高等学校出身

  • 教授からのメッセージ

    経営学部 学部長

    中根 雅夫 教授NAKANE Masao

学生)学生時代に、ビジネスをリアルに学ぶことができた。

中根先生のゼミでは、ビジネスに直結する知識をたくさん学ぶことができました。特に、実際の企業を取り上げ、ICT(情報通信技術)の活用例を具体的に学べたことは大きかったです。企業における情報の有用性やその扱われ方、表面的には見えてこないバックヤードの取り組みが企業の成長にどう左右するかなど、一つひとつ紐解くことで企業に対する意識が変わり、自身の就職活動に役立てることができました。1、2年生のころはイメージだけで食品関係の仕事に憧れていましたが、ゼミでの学びを通じ企業の実情を知るうちに視野が広がり、ビジネスの可能性という切り口で多くの企業を検討。4月からはICTを活用し新事業に取り組むメーカーで働くことになりました。社会に出るのが楽しみです。ゼミではビジネスの知識だけでなく現場で活用できる、ブレインストーミングの方法やプレゼンのまとめ方なども学びました。経営学部出身と胸を張って社会に飛び立てるのは、中根先生のおかげです。

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教授)ゼミでは即戦力を。就職や社会で役立つ知識を得てほしい。

私の専門は、情報と組織です。ゼミではICTの企業での活用例をケーススタディで学びます。ICTは日々進化しているので、最新知識は実在する企業の事例から得るのが一番です。企業がどんな取り組みをして、どんな問題を抱えているか、テーマを決めて学生個々に調べてもらい発表し、グループでディスカッションを行います。社会に出た時すぐに役立てられるよう、プレゼンもディスカッションも企業の現場で取り入れられているツールを用い、ビジネスさながらに行なっています。世の中の最先端の動きを学ぶと、就職への考えも変わります。イメージだけで企業選びをしていた永山さんも、選択肢が広がり希望の就職を叶えたようです。ビジネスには正解がありません。信じられるのは自分だけ。社会に出れば自分で判断することも増えるでしょう。問題意識を持ってそれにどう取り組むか。積極性と主体性、そして「なんとかなるさ、なんとかしてみせる」という強い楽観性も大切に、ポジティブに頑張ってほしいですね。

※2018年12月撮影

<p style=”display:none;”>神奈川県立川崎北高等学校</p>

<p style=”display:none;”> 永山ひとみ</p>

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