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出会いと成長 学生×教授【体育学部編】

  • 学生からのメッセージ

    体育学部 スポーツ医科学科

    今宮千笑IMAMIYA Chiemi

    神奈川県立新城高等学校出身

  • 先生からのメッセージ

    体育学部 学部長

    村岡幸彦 教授MURAOKA Yukihiko

 

学生)知見が広がり見えた高い目標を、全力で叶えたい。

サッカーも将来の夢も。文武両道を目指し国士舘大学に進学しました。恵まれた環境に身を置き日々実感するのは、「ここで学べてよかった」ということ。村岡先生は外科医師として活躍された方。多くの命を自ら救ってきた先生から、人を助ける意味や意義を教わりました。教科書には載っていない知識や技術まで、熱心に指導してくれる先生の存在は大きく、またとても身近です。授業や実習でつまずいた時も、わかるまでとことん教えてくれる。先生のおかげで自ら学ぶ大切さに気づき、夢実現への大きな力となる「自主性」が身に付きました。将来は警視庁で救急救命士の資格を活かしたいと考えています。警察の災害救助隊で活躍する卒業生の話を聞いたことがきっかけです。他にも例えば交番勤務でも疾病者が来た際救命の知識は役立てられます。2つの道を目指すのは簡単ではないですが、支えてくれる先生、励ましあえる仲間と一緒に、自分にしかできない人助けができるよう頑張ります。

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教授)厳しい道にくじけないように。教員を頼ってほしい。

今宮さんは向上心の強い人。救急救命士の資格を目指しながら将来は警察で活躍したいと聞き、「人の役に立ちたい」という正義感が人一倍強いと感じました。実際、警察の中で救急救命士の資格を活かす動きは現在注目されています。この他特定医療行為の拡大、商業施設などへの人員配置の検討など、救急救命士の活動の場は広がりつつあります。このスポーツ医科学科を立ち上げた時も、救急救命士の可能性を広げていくことは目標の1つにありました。教員一丸となって、みなさんの活躍を全力で応援したいと思っています。今宮さんをはじめ、スポーツ医科学科の学生は、大きな志を持って日々学んでいます。しかし確かな目標を持っていても、厳しい訓練や学修へのプレッシャーなど、気持ちが揺らぐこともあるでしょう。そんな時、手を差し伸べるのが教員の役目です。勉強だけでなくどんなことも相談してほしい。目指す道は平坦ではないけれど、向上心をもって夢を叶えてください。

※2019年1月撮影

<p style=”display:none;”>神奈川県立新城高等学校</p>

<p style=”display:none;”> 今宮千笑</p>

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