夢をあきらめない 国士舘大学

会員登録

資料請求

卒業生×先生が対談!社会で活躍する先輩の、学生時代と今を探る!法学部編

卒業生とその恩師による対談企画・第5弾は『法学部』です。
現在建築業界で活躍する宮原優太さん。
1人ひとりの意見を大切にしてくれるゼミで、やりたいことに取り組めたといいます。
そんなゼミでの思い出や仕事に活かせている経験など、たっぷり語ってもらいました。

社会での解決力につながる「リーガルマインド」を修得。

国士舘大学法学部では、飯塚先生のゼミに所属していた宮原さん。大学卒業後一度は小売業へ就職しましたが、学生時代からの夢だった建築関係の仕事に「やはり就きたい」と一念発起。希望の道を拓き、現在は施工管理の仕事に携わっています。任されているのはかなり大きな現場。たくさんの職人さんを取りまとめ、工程通りに施工が進むよう管理することが求められますが、学生時代に修得した結果を導き出すための「考える力」と、周りを説得するための「論理構成力」が役に立っているそう。飯塚先生は、法学部での学びの柱となる「リーガルマインド」は、問題を解決する力につながるといいます。実践するのは法律をテーマに頭の使い方を学ぶこと。法律が直接役立つということではなく、法律を学ぶときのプロセスを社会で役立てる力に変えることが大切なのです。宮原さんは見事にその力を修得し、自身の活躍に活かしています。

卒論に取り組むことで気付けた、自分で答えを導く大切さ。

高校生の頃、法学は六法など法律を暗記する学びだと思っていたという宮原さん。でも実際はそうではないと、4年間の学びの中で、特に卒論に取り組むことで実感できたといいます。自分なりに納得できる結論を、自分の力で導くことこそ、法学部での学びのゴールなのだと。その過程で大切なのは様々な意見に耳を傾けること。ポジティブな意見、ネガティブな意見、あらゆる情報をリサーチし自身なりに咀嚼(そしゃく)し、導き出した答えを人に伝わるよう文章や言葉にできる力を修得する。宮原さんは卒論をまとめ上げることで、その力が付いたと振り返ります。
法学部ではジェネラリストとして、広く社会で活躍できる人材育成に力を入れています。大学4年間で身に付けてほしいのは、問題を見つけてそれを解決していくセンス。リーガルマインドを通じ広く社会で活躍できる人材育成に、これからも取り組みたいと飯塚先生は話してくれました。

当日の対談の様子は、動画をチェック!

※2018年9月撮影

関連タグ
#インタビュー
#先生
#キャリア
#法学部

おすすめ記事

一覧はこちら