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卒業生×先生が対談!
社会で活躍する先輩の、学生時代と今を探る!経営学部編

卒業生とその恩師による対談企画・第4弾は『経営学部』です。
現在大手家具小売業に勤務する仲野良祐さん。
学生時代はビジネスプラン・コンテストなど、さまざまなことに挑戦したそうです。
お仕事に直結する学びのこと、そして現在についてたっぷり語ってもらいました。

実践を通じて、経営の基礎を修得した学生時代。

大手家具小売業「株式会社ニトリ」に新卒で入社し、現在はフロアマネージャーとして活躍する仲野さん。勤続5年で、売り場や従業員の管理をはじめ売上の管理まで、責任ある仕事を任されています。日々の業務では、大学で学んだビジネスプランづくりがとても役立っているといいます。中でも、当時東京都が主催していた「学生起業家選手権」というビジネスプラン・コンテストへ、ゼミのメンバーと一緒に取り組んだ経験が大きいとのこと。市場調査の方法、売る仕組みの考え方、プランの練り方そして効果的なプレゼンテーションまで、田中先生の指導を受けながらゼロから形にしていき、ファイナルに進出。見事オーディエンス賞・奨励賞を受賞しました。勤務するニトリは配置転換が多く様々な経験が積めるそうですが、学生時代にビジネスプラン作りのベースを修得できたので、どんな地域に行ってもより良い店舗づくりができると仲野さんは自信満々。3年後には店長になりたいと、現在の目標を話してくれました。

社会とつながる学びを実践する田中ゼミ。

田中先生のゼミは、ビジネスプラン・コンテストへのチャレンジ他、地域の活性化に向けた取り組みなど、外に出て活動することが中心です。それは学生に社会とのつながりをもってほしいとの思いから。大切なのは経験すること。外に出てたくさんの挑戦をする中で、発見を重ね自分のキャリアを決めていく上での選択肢を増やしてほしいと田中先生はいいます。経営学を学べばどんな道にも進める反面、「先生になりたい」「救命士になりたい」といった確固たる目的意識を持って入学する人は少ないそう。その点仲野さんは、学生時代から目的意識を持ち、ビジネスプラン・コンテストやニトリでのアルバイトなど積極的にチャレンジを続けました。経営学部での学びは「いかに目的意識を持つか」です。入学するとき目的がなかったとしても、4年間を通じ積極的に活動し自分の道を見つけることが大事。そのサポートをしていきたいと田中先生は話してくれました。

当日の対談の様子は、動画をチェック!

 

※2018年9月撮影

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