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卒業生×先生が対談!
社会で活躍する先輩の、学生時代と今を探る!理工学部編

卒業生とその恩師による対談企画・第6弾は『理工学部』です。
現在鉄道会社に勤務する貝瀬さん。1学部1学科制の理工学部理工学科で、
学系を超え幅広く修得した知識が今、仕事に活かされているといいます。
学生時代の学びやサークル、そして現在について、たっぷり語ってもらいました。

豊富な知識で、職場で頼られる存在に!

「東日本旅客鉄道株式会社」で、電気系インフラのシステム開発に技術者として携わる貝瀬和誉さん。高校生の時から経営工学に興味があり、オペレーションズ・リサーチの権威、大屋先生の下で専門的に学びたいと国士舘大学に入学しました。優れた行動力があり、興味をもったことはなんでも積極的に取り組む性格で、1年次は当時上限だった50単位を履修しました。加えて教職課程も履修。幅広く興味をもつ中から自分の得意不得意を見極め、将来につながる学びを見つけるため努力を重ねました。
大屋先生のゼミでは、3年生の時にコンピュータとプログラミングを学びました。当時はプログラミングの数学的思考に苦手意識があったといいますが、専門的に学んだおかげで職場の同僚や先輩に比べ知識がかなり備わっており、コンピュータのエラーが発生した際などは率先して対応しているそう。電気系インフラに携わっていますから、当然、電子情報学系で学んだ電気の知識も仕事をする上で非常に役立っているといいます。一つ悔やまれるのは、科目履修で取れる“電気主任技術者”の資格を取得しなかったこと。仕事上必要に迫られて取得を目指しているとのことですが、この試験がなかなか難しいようで「学生時代に絶対に取得したほうがいい」と実感のこもったアドバイスも!

フォーミュラーカーを通じ、他学系の学生と交流も。

また部活動ではモビリティークラブ(学生フォーミュラ)に所属し、フォーミュラカーの設計やレースに挑戦しました。機械工学系の学生が多く所属する部活動でしたが、クラブ内で唯一の電子情報学系の学生として、その知識を活かしながら精力的に活動。同時に、機械工学系の学生からはその専門知識を吸収し、貴重な経験ができたといいます。この経験から機械系への興味が高まり最終的に4年生の時には、電気自動車の研究に取り組んだそうです。
コンピュータのソフトから、機械のハードまで、フレキシブルに学べる理工学部のメリットを最大限に活かし幅広く学べたことで、本当に自分が学びたいことが見つかり、その知識が仕事をする上で役に立っていると話してくれました。

当日の対談の様子は、動画をチェック!

※2018年9月撮影

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