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ホーム > トピックス > 難関資格を取得した学生らに褒状を授与
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トピックス
2月1日、世田谷キャンパス学長室で、公認会計士試験に合格した宮崎健一さん(政経4年)と弁理士試験に合格した大久保直之さん(平成23年大学院知的財産法学研究科修了)に、朝倉正昭学長から褒状と記念品が授与されました。
授与は平成19年に制定した「顕彰及び褒賞金に関する要項」に、今年1月24日付で「難関資格を取得した場合」を授与の対象に加えたもので、宮崎さんと大久保さんへの授与は要項の改正後、初となります。授与式には所属学部などの関係教職員も出席し、二人の功績を称えました。
大久保さんは、平成20年3月法学部卒業後、総合知的財産法学研究科修士課程へ。現在はIT関連の会社を経営する社会人。宮崎さんは、数少ない現役合格者の一人であり、本学では初めての現役合格者となります。両試験とも司法試験と並ぶ合格率7~8%の最難関の資格試験といわれています。
▼褒状を受け朝倉学長(右)と握手を交わす宮崎さん

▼褒状を受ける大久保さん

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