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ホーム > トピックス > 日本バイオメカニクス学会で角田直也教授が講演
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トピックス
8月28日から3日間、本学の世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎で第21回日本バイオメカニクス学会大会(後援・国士舘大学体育・スポーツ科学学会)が開催されました。同大会にはバイオメカニクスを研究する国内の大学・企業から多くの関係者が訪れ、3日間で約1000人を越える人出となりました。出席者らは講演会や研究発表の聴講のほか、各研究者のポスター発表や企業展示などを見学し、熱心に最新の情報を入手していました。
最終日の30日には、大会組織委員長の角田直也本学体育学部教授が「私の身体運動学研究の取り組み~アナログからデジタルへ~」と題した講演を行い、これまでの研究テーマのほか、研究成果や取り組みなどをスライドで紹介しました。
角田教授は「我々アナログ世代の研究者はデータに一つ間違いがあると、全て一からやり直した。今はデジタルで簡単にデータの検証や修正ができる時代だが、若い人たちには、出されたデータが本当に正しいかどうかを疑い、納得できるまで自分で確かめる気持ちを忘れないでほしい」と若手研究者への期待を述べました。
▼講演する角田教授

▼研究発表ポスターに見入る参加者ら

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