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ホーム > トピックス > 韓国の学生とテレビ局が「華道・茶道」の授業を視察
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トピックス
本学と学術交流協定を結ぶ韓国・国立安東大学校の学生4人が、7月8日本学を訪れ、21世紀アジア学部の授業「華道・茶道」を視察し、実習を体験しました。また、学生らの同行取材を続ける韓国のテレビ局「安東文化放送」も訪れ、授業の様子を撮影しました。
安東大学校の学生(女子3人、男子1人)は、同校の仮面劇サークルの部員で、仮面劇を日本に紹介する一方で、日本の伝統文化に触れるなど交流を図る目的で来日しました。
華道では、稲葉英男講師から日本の「床の間」や華道の意味の説明を受けた後、花器に花を生ける「生け花」を体験しました。茶道では、清水祐子講師から茶の心得や作法を学んだ後、本学学生が点てたお茶を作法に従い季節のお菓子と一緒に味わっていました。学生らは、やや緊張した様子ながらも、日本の文化と味を堪能しました。
▼花を生ける安東大学校の学生と、その様子を撮影する韓国のテレビ局

▼清水講師からに所作を学ぶ安東大学校生

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