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ホーム > トピックス > 中学・高校(全日制)の卒業式を挙行しました
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平成21年度の中学校、高等学校卒業証書授与式が3月5日、世田谷キャンパス10号館の多目的フロア(旧剣道場)で挙行されました。
紋付き袴姿で登壇した川野一成校長は、279人の卒業生一人ひとりに祝福の言葉を掛け、卒業証書を手渡しました。式辞では「まず志を持ち、壁に当たっても考えて乗り越えること。決して夢を諦めず挑戦し続けてほしい。本学での学びを社会で生かして活躍することを願う」と語り、卒業生にエールを送りました。
在校生代表で送辞を述べた高校2年生の栗山弥邑さんは「先輩から受け継いだ実績と伝統を守り、後輩に引き継いでいく。これからどんな試練があろうと国士舘で学んだ四徳目を胸に力強い一歩を踏み出してほしい」と感謝と励ましの言葉を述べました。
続いて卒業生代表で答辞を読み上げた阿部理紗さんは「あっという間だった。登山や運動会、秋楓祭、修学旅行など、全てがかけがえのない思い出」と3年間を振り返り、万感の思いに声を詰まらせると「今後は国士舘で培った建学の精神を胸に、力強く突き進んでいく」と決意を語りました。
閉会後は、会場を後にする卒業生に在校生が花束を渡し、感謝を伝える微笑ましい場面もあり、全員で温かく卒業生を見送りました。
▼卒業証書を渡す川野校長

▼答辞を読む阿部さん

▼卒業生に感謝の花束を渡す在校生

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