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本学学生ら医療救護チームが東京マラソンをサポートしました

2月28日、男女約3万5千人が参加して行われた「東京マラソン2010」に、本学学生を中心に沿道救護活動を行う「国士舘大学沿道救護チーム」が参加しました。

本チームは、体育学部スポーツ医科学科の学生、同学科および大学院の卒業生(救急救命士、看護士)、教員など総勢104人で、AED(自動体外式除細動器)を持って沿道に立つBLS隊とAEDを搭載した自転車で巡回するモバイル隊を編成し、大会をサポートしました。
当日は、朝からみぞれ交じりの雨が降り、気温も4度とあいにくの天気のなか、低体温で体調を崩すランナーの処置などを行いました。

BLS隊として6キロ地点(飯田橋付近)に立ったというスポーツ医科学科4年の曽根悦子さんは「ランナーの表情や顔色、動作で体調がある程度わかるようになった。昨年の活動や実習の経験が生かせたと思う」と満足した様子で話しました。

今大会で4回目の参加となる本学沿道救護チーム。第1回及び第3回大会では、心肺停止状態で倒れた男性ランナーを救命しています。

ゴールを目指すランナーに声をかけるモバイル隊の学生

活動を終え、達成感いっぱいの表情でガッツポーズ(東京ビッグサイトで)


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