グローバルナビゲーション
現在閲覧中のページ
ホーム > トピックス > 歌手・河村隆一さんと泉講師の特別講義を開催しました
ここから本文です
トピックス
歌手・河村隆一さんと泉忠司政経学部講師による特別講義(主催・政経学部)が1月19日、「抱きしめて~小説と音楽の融合による新たな芸術的試み~」と題して世田谷キャンパス多目的ホールで開催されました。
この特別講義は、河村さんの楽曲「抱きしめて」の歌詞に着想を得たベストセラー作家(※)でもある泉講師が、その曲を基に同名の小説『抱きしめて』(泉忠司 小説×河村隆一 詞)を執筆したことが縁で企画されました。
※『クロスロード』(ゴマブックス)、『クロスオーバー~愛すればこそ~』『THE☆オーディション』(徳間書店)など
ステージに登場した2人は対談形式で、作品を創作する過程や小説と音楽の融合に関する方法論と効果などについて語りました。その中で泉講師は「小説と音楽を組み合わせることで解釈の多様性が広がった。世界観の共同構築こそ究極の芸術」と今回の試みについて見解を述べ、河村さんは「今後、日本だけに留まらず、アジアに色々なアイデアを発信していきたい」と展望を述べました。
質疑応答では、「創作は才能が必要か」との学生からの質問に「才能は関係ない。どうすれば自分なりにいい物が作れるかを考え、実行することが大事」(泉)「共感してくれる仲間などネットワークを作ることも必要。伝えたいことがあるなら、挑戦すればいい。チャンスは誰にでもある」(河村)など、人生の先輩としてアドバイスを贈りました。
会場には学生や教職員、マスコミ関係者などが集まり、2人の話を熱心に聴講しました。
▼創作過程について語る泉講師(左)と河村隆一さん(右)

▼会場の様子

▼お互いの作品を交換する泉講師と河村さん

バナーエリア