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ホーム > トピックス > 建築学系授業で「青山に建つ高層複合ビルの設計」調査報告会を開催
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トピックス
10月10日、8号館設計スタジオで「青山に建つ高層複合ビルの設計~INAX青山ショールーム及び東京本社」をテーマに理工学部建築学系の学生と米・テンプル大学日本校の学生による合同調査報告会が開催されました。
これは同学部の国広ジョージ教授、南泰裕准教授が担当する授業「設計スタジオⅣ秋期課題」(テンプル大学&国士舘大学 国際インターカレッジ設計スタジオ)で実施しているもので、昨年に続く取り組み。衛生機器などを製造する株式会社INAX(イナックス)のショールームと同東京本社の設計を課題とし、銀座にある同社のショールームの協力を得て行われています。
報告会は、本学学生とテンプル大日本校の学生が共同で6チームを編成し、都内のオフィスビルの敷地情報や外観、街との調和などの視点から調査を実施。その結果を両校の学生が協力してプレゼンテーションを行いました。
なお、この調査結果をもとに製作された模型・パネルなどは、11月29日~12月5日までINAX銀座ショールームで開催する作品展で展示され、最終日には一般公開で講評会を行う予定です。
▼報告会の様子

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