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トピックス

新型インフルエンザの対応について vol.3

2009年9月1日

学生および教職員の皆さんへ
国士舘新型インフルエンザ対策本部

新型インフルエンザの対応について vol.3


 本年5月に新型インフルエンザの感染が初めて報告され、7月以降は国内各地で集団感染が報告されております。9月以降さらに感染が拡大しており、10月には国民の5人にひとりが感染し、大流行が予想されると発表されました。感染拡大を予防するために、本学の学生および教職員のみなさまには、下記の注意事項の遵守をお願いします。

1)通学・通勤について

  1. 日常的に毎朝(登校前)体温測定や体調確認をする。
  2. 個人の予防策(手洗い・うがい・マスク・咳エチケット・体調管理等)を習慣化する。
   発熱時(37.5℃以上)や体調不良時は登校前に医療機関を受診する。

2)集会(学園祭を含む)・課外活動等について

  1. 本学園主催に関して特に制限はしないが、感染機会が生じないような運営(感染注意喚起の案内・消毒液使用等の用意)をする。
  2. 学外の集会等の個人および団体の参加は可能であるが、感染の予防に留意する。

3)国内での出張及び研修(教育実習・介護実習等を含む)について

  1. 移動先の感染状況を十分に把握する。
  2. 教育実習・介護実習等の研修先に、相互地域の感染状況を報告・相談し研修受け入れが可能かどうかを事前に確認する。

4)海外での出張及び研修について

  1. 渡航先の感染状況を十分に把握する。
  2. 帰国後は体温測定や自己の体調確認を徹底し、何らかの異常を認めた場合には登校前に最寄りの医療機関を受診する。また、本学健康管理室、中学・高等学校保健室にも電話にて状況報告をする。

5)登校制限(公欠)について

  1. 登校制限(公欠)の対象者は、例として次に示す者とする。
    新型(A型)インフルエンザ感染と診断された者および医療機関の判断で出席停止期間が定められた者
    上記に該当した場合は、直に本人または家族等が本学健康管理室、中学・高等学校保健室に電話連絡をする。必ず、登校指示があるまで自宅待機とする。
    この指示が守られない場合は、公欠の認定は得られない。
  2. 公欠期間は、原則として医師の登校可能と認められるまでの期間とする。   
    (後日、学校感染症届出書を提出)

●医療機関受診の際の注意点

    受診する際には、事前に医療機関に電話連絡の上、マスクを着用して受診する。  
    受診する医療機関が不明な場合は、最寄りの新型インフルエンザ相談センター(保健所)に電話する。
    基礎疾患(喘息、糖尿病、腎疾患等)を有する方は、かかりつけ医に事前に電話連絡して受診方法を確認して受診する。

    以上


    ■国士舘大学健康管理室 
    世田谷キャンパス 03-5481-3228
    町田キャンパス  042-736-2319
    多摩キャンパス  042-339-7206
    ■国士舘中学・高等学校保健室(事務室経由) 03-5481-3137

    ■東京都インフルエンザ相談センター(保健所)はこちら
    ■最寄りの保健所はこちら


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