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ホーム > トピックス > スカイラウンジで建築系ラジオの公開収録を行いました
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トピックス
理工学部建築学系の南泰裕准教授らが中心となって配信している建築系ラジオは、2月6日に梅ヶ丘校舎スカイラウンジで公開収録を行いました。
今回の出演者は、南准教授と五十嵐太郎東北大学准教授、山田幸司大同工業大学准教授、建築家の松田達氏らコアメンバー4人のほか、ゲストとして堀井義博氏、大成優子氏、樫原徹氏、建築史家の倉方俊輔氏ら、建築に造詣の深い面々が参加しました。
収録は、中央で出演者が建築について語りあうところを、聴衆が車座に囲んで聞く形で進行。第1部ではポストモダンについて、第2部では「大学で何をすべきか」など、第5部までテーマに沿って各出演者が持論を展開しました。
ゲストの堀井氏は「建築オタクに成るも良し、それ以外に熱中するも良し。とにかく学生時代は建築でも何でもいいから、自分で主題を見つけて、とことんそれに没頭しないともったいない」と語り、今の学生はインターネットなどの恵まれた環境を使いこなしていないと指摘しました。収録が進むにつれ、熱い議論が展開され、出演者も参加者も盛り上がった公開収録となりました。
公開収録には、本学の教職員や学生など約30人が参加し、普段聞くことのできない建築家たちの教員としての本音などを楽しんで聞いていました。
▼公開収録に集まった学生たち

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