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ホーム > スポーツニュース > 競泳ワールドカップ東京大会 岡島選手が50㍍平泳ぎで3位
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スポーツニュース
11月12・13日に東京辰巳国際水泳場でFINA競泳ワールドカップ東京2011が開催され、本学の岡島佑樹選手(理工・健康医工学系1年)が男子50㍍平泳ぎで3位に入賞し、銅メダルを獲得しました。国際大会での表彰台は初となります。
この種目の決勝進出者は、日本記録保持者でオリンピック金メダリストの北島康介選手をはじめ、現在100㍍平泳ぎ世界記録保持者のリッカード選手(オーストラリア)、200㍍平泳ぎ世界記録保持者のスプレンジャー選手(オーストラリア)、2011上海世界水泳日本代表の立石諒選手などそうそうたるメンバーでした。
そんな中、予選を1位通過した岡島選手は決勝でもセンターコースで堂々とした泳ぎを見せ、スプレンジャー選手(26秒54)と立石選手(26秒66:日本新記録)に続く26秒90(自己ベストタイム更新)というタイムでゴール。リッカード選手(26秒91)、北島康介選手(26秒99)をわずかの差でかわし、銅メダルを獲得しました。
▼国際大会で初の表彰台に上った岡島選手

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