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スポーツニュース
11月4日から6日にかけて千葉県の千葉ポートアリーナで開催された第65回全日本体操競技選手権大会で、本学の女子体操部はチーム得点152.100点で46年ぶりの3位に輝きました。
出場したのは、深尾明希穂(体4年)、土田果歩(同)、慶地早貴(体2年)、大瀧千波(体1年)、冨永ありさ(同)、新垣まどか(同)の6選手。
社会人チームも参加する本大会は、跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目を各チーム6人のうち種目ごとに選ばれた3人がそれぞれ演技し、その総合得点を競いました。各種目の上位者の得点を採用する学生大会と違い、初めての国際ルールに臨んだ本学チーム。1人の失敗も許されない強いプレッシャーのなか、本学のエース・大瀧選手を常に一番目に演技させる作戦が功を奏し、安定した演技で後続の2選手の好演技を呼び込みました。
平均台に出場した主将の深尾選手は「6位入賞を目指していたが、結果に驚いている」と学生最後の大会で有終の美を飾れたことへの喜びを表しました。後輩たちに対しては「この流れを引き継いで、さらに躍進してほしい」と期待を寄せました。
小林幸子部長は「ミスが少なかったことが、結果につながった」と振り返り「個々の持ち味が十分に発揮できた。よくがんばったと思う」と健闘を称えました。
女子の技術指導にあたる小畑秀之コーチは、すべて本番をイメージさせて練習に打ち込んできたことを明かし、「国際ルールでの競技経験は、選手たちの成長につながった」と今大会の成果を語りました。
▼表彰式で会場の声援に応える本学チーム

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