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スポーツニュース

少林寺拳法 全日本学生大会の男子運用法で四茂野選手が優勝

11月6日(日)に東京・日本武道館で第45回少林寺拳法全日本学生大会が開催され、運用法男子有段の部で本学の四茂野(よもの)譲治選手(政経4年)が優勝しました。

運用法は攻撃や反撃のポイント制ではなく、試合での動きや所作などから技の修練度や礼儀作法など含めて総合的に審査し、勝敗が決まります。

四茂野選手は優勝を知った瞬間について「驚いた」と言い、「でも、先輩や先生方から学んだことが結果として出せたのはうれしい」と素直に喜びを語りました。これまでは試合中につい熱くなってしまい「礼が足りず入賞を逃していた」と振り返る四茂野選手。今年は「相手に敬意を払うことを心がけた」と語ったとおり、冷静な試合運びで見事初優勝の栄冠を手にしました。

冷静な試合運びで勝利した四茂野選手(正面)


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