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空手道・関東学生体重別選手権 米山選手など3人が表彰台(画像を追加しました)
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スポーツニュース
10月2日に慶應義塾大学の日吉記念館で第22回関東学生空手道体重別選手権大会が開催され、男子60㌔級の米山英弥選手(体2年)が優勝しました。また、67㌔級の廣瀬由貴選手(体3年)と84㌔級の岡村将広選手(体1年)も3位になるなど、3選手が表彰台に上がる活躍を見せました。
優勝した米山選手は「初戦から自分のできることをしようと思っていた。自分の間合いに入ってから楽しむこともでき、納得のいく試合ができた」と振り返りました。また今後の抱負については「部としては全日本団体での優勝、個人としては来年の学生世界大会の日本代表を目指す」と力強く語りました。
また、3位となった2選手も「自分の間合いで戦えなかったところがあった。優勝して全日本団体に繋げたかったができなくて残念。一つひとつ課題を克服して次は良い結果を残したい」(廣瀬選手)、「準決勝は勝てる試合だったが、反則を意識するあまり得意技を繰り出すことができなかった。11月の全日本団体選手権を目指し、自分の持ち味であるパワーを武器にポイントをとれるよう稽古に励む」(岡村選手)とコメントを寄せてくれました。
▼空手道場で楯を手にする3選手(右から岡村選手、米山選手、廣瀬選手)

▼自分の間合いを計る米山選手(写真提供=楓門社・小池勝氏)

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