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ホーム > スポーツニュース > 高校柔道 金鷲旗大会で4年ぶり6度目の優勝
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スポーツニュース
7月23・24日に福岡県のマリンメッセ福岡で金鷲旗高校大会が開催され、国士舘高校が決勝で3連覇中の王者・東海大相模を破り、4年ぶり6度目の優勝を果たしました。
4年連続での同カード対決となった今大会決勝。国士舘はこの3年間の雪辱を胸に気合い充分で試合に臨みましたが、東海大相模も実力者ぞろいの強豪校のため、引き分けが続く大接戦となりました。
先鋒・次鋒と引き分けが続く中、風向きを変えたのは、中堅の井上貴裕選手(3年)でした。1人目に勝利すると、次の相手も引き分けに持ち込み、勝利の風を呼び込みます。
続く副将の遠藤翼選手(2年)が東海大相模の大将に引き分け、国士舘は1人を残して優勝を決めました。
▼岩渕監督(左下)と優勝の記念撮影

▼決勝の星取り表

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