グローバルナビゲーション
現在閲覧中のページ
ホーム > スポーツニュース > 相撲部・柿谷選手 東日本学生相撲個人体重別選手権75㌔未満で優勝
ここから本文です
スポーツニュース
7月25日に東京・靖国神社で、相撲の第37回東日本学生相撲個人体重別選手権大会が開催され、75キロ未満の部に出場した柿谷圭司選手(体3年)が、見事初優勝を果たしました。
昨年の同大会では3位だった柿谷選手。今年は「次期主将としての自覚が芽生え、試合に取り組む心構えも身についてきたので、安心して見ていられる」と屋田敏弘監督(学生厚生課職員)も太鼓判を押します。
準々決勝では、同体との判断で相撲を取り直す一幕もありましたが、最後まで集中力をきらすことなく試合に臨み、決勝は圧倒的な強さで貫禄勝ち。初優勝を勝ち取りました。
表彰式では、日本学生相撲連盟の副会長も務める屋田監督が、優勝者ひとり一人に賞状と記念品を渡しました。
▼決勝に臨む柿谷選手

▼恩師の屋田監督から表彰を受ける

バナーエリア