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スポーツニュース
第53回全国空手道選手権大会が6月26・27日に東京体育館で開催され、本学の空手道部男子チームは決勝で王者・駒澤大学を破り、9年ぶりに同大会を制しました。
初戦の東北学院大学を4-1、準々決勝の青山学院大学を5-0、準決勝の京都産業大学を4-1と危なげなく勝ち進んだ本学は、決勝で同大会7連覇中の駒澤大学と対戦しました。
戦いを見守っていた主将の高橋三平選手(体4年)が「今回はチームに勢いがあり、優勝できる雰囲気があった」と語った通り、関東大会で優勝し、好調な国吉真太郎選手を中心に、一人一人が積極的な戦いを見せました。その結果、本学が見事3-2で接戦を制し、優勝旗を手にしました。
高橋主将は「次は12月の全日本学生選手権がある。チーム一丸となってまた練習に励みたい。目標は優勝」と力強く語ってくれました。
▼大会後の記念撮影

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