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スポーツニュース

陸上・日本選手権 堤選手が円盤投げで2位

アジア大会代表選考会を兼ねた日本陸上選手権大会が4日、香川県の丸亀競技場で開催され、男子円盤投げに出場した本学の堤雄司選手(体3年)は、自己ベストを更新する55㍍75で、2位となりました。

優勝を狙っていたという堤選手。シニア大会での初表彰台に立った後、マスコミのインタビューには「勝つ事だけを考えていた。まだ、畑山さん(優勝者)との実力差があった」と泣きはらした目で応え、悔しさを滲ませました。

しかし、50㍍にも届かなかった昨年の同大会6位と比較すると、その成長ぶりは目覚ましく、昨冬に行った中国・ドイツでの強化練習の成果が伺えました。

今後は学生大会はもとより、シニア大会、国際大会などでのさらなる活躍に期待が集まります。



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