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スポーツニュース
本学空手道部OB会が主催する「松陰杯争奪 第12回高等学校空手道大会」が、2月13・14日の両日、世田谷キャンパス10号館旧剣道場で行われました。参加したのは15都府県の高等学校32校・400人で、男女それぞれが個人と団体で賜杯を目指しました。
この大会は、大学、ひいては日本の空手界を支える高校生たちに試合経験の場を提供するという目的で、当初は交流練習試合として始められました。平成11年から現在の大会形式となり、毎年本学で開催されています。
個人戦の初日は、朝から小雪が舞うあいにくの天気でしたが、熱気に包まれた会場では、気合いのこもったかけ声とともに熱戦が繰り広げられました。
男子個人組手で、東京・保善高校2年の志村啓輔選手が優勝、女子は静岡・御殿場西高校2年の藁科絵梨花選手が優勝しました。
2日目の団体戦は、男子が東京・世田谷学園高校、女子は静岡・御殿場西高等学校が賜杯を手にしました。
大会委員長の大木陽悦氏(S55年法学部卒=本学職員)は「今年から個人戦と団体戦を2日間に分けた。12回目を迎え、競技力が着実に向上していることを実感している」と開催の意義を語りました。
▼白熱する試合に声援を送る生徒とその家族ら

▼女子個人戦で優勝した藁科選手(手前)

▼男子個人戦を制した志村選手(手前)

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