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スポーツニュース
1月29~31日にロシアで開催されたレスリングのGP予選大会「ヤリギン国際大会」に小田裕之選手(体3年)が出場し、男子フリースタイル60㌔級で見事、銀メダルを獲得しました。
全日本チームの一員として初の海外遠征となる小田選手でしたが、海外の強豪選手を相手に一歩も引けを取らない強気な試合運びで快進撃を見せました。
決勝では北京五輪の銀メダリスト、バシル・フェドロシン選手(ウクライナ)に残念ながら敗れましたが、今大会の活躍は、小田選手が世界のトップで充分通用する実力であることを証明し、収穫の多い海外遠征となりました。
小田選手は今大会を振り返り「世界で一番強いロシアの選手に2人も勝てたので良かった。海外選手は力で押してくるパワーレスリングなので、日本選手よりもやりやすいし、世界での自分の実力が確認できた」と自信をのぞかせました。今後の抱負については「9月にロシアで開催される世界大会に出場し、朝倉先生と同じ世界チャンピオンを目指す」と力強く語りました。
▼帰国後、表彰レセプションでの小田選手


▼準決勝で攻める小田選手(提供=全日本レスリング協会)

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