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スポーツニュース
世界選手権の選考を兼ねた第29回全日本ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会が11月21~23日、東京・江戸川区スポーツランドで開催され、吉田貴司選手(政1年)が男子500m、1000m、1500mスーパーファイナルで3位、総合で4位となり、世界選手権(2010年1月8日~10日台湾・台北市)への出場権を獲得しました。
スケート選手だった両親の影響を受け、小学校4年からスケート競技を始めたという吉田選手。高校3年で代表となった昨年の世界選手権では、リレーで6位入賞し、今季はさらなる躍進を目指して臨んだ大会でした。
「緊張していつもどおりの滑りができなかった」と今大会を振り返った吉田選手。世界選手権については「練習をきっちりこなして、メダルを狙いたい」と抱負を述べました。
▼吉田選手の力強い滑り


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