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ホーム > スポーツニュース > 居合道 関東学生新人戦 本学選手が優勝と準優勝を分け合う
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スポーツニュース
6月7日、第41回東日本学生居合道新人戦が町田キャンパスの第3体育館で開催され、見事、本学の高橋直樹選手(21ア2年)が優勝、小林隼風選手(文2年)が準優勝を飾りました。
大会後、優勝した高橋選手は「準決勝あたりで、この辺で負けても誰も文句は言わないだろうとちらっと思った」と語り、今大会の厳しさに試合を途中で諦めそうになったことを明かしました。
準優勝の小林選手も「次から次に試合があり、相当汗だくになっていた」と試合を振り返り「でも連戦なら、連続で型を抜く稽古を何回もしてきた自分に利があると思って試合に臨んでいた」と精神力の強さを覗かせました。
両選手とも、昨年の新人戦を観戦して以来、この大会のために練習を重ねてきたと話します。今後の抱負について高橋選手は「学生大会制覇」、小林選手は「気を緩めることなく次の大会に備えていきたい」と、すでに気持ちは次の試合に向けて切り替えていました。
▼優勝した高橋選手

▼準優勝の小林選手

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