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「幻の五輪代表」森脇教授モスクワへ

1980年のモスクワ五輪に出場するはずだった、男子柔道60キロ級の元日本代表である森脇保彦・体育学部教授ら「幻の五輪代表」メンバー6人が、5月10日から14日までモスクワを訪れました。昨秋、元代表の一人で国際武道大学の柏崎克彦教授から話しを持ちかけられ、他のメンバーにも呼びかけたのがきっかけで、ロシア柔道連盟からも「日本の柔道を教えてほしい」という依頼を受け、ロシア訪問が決定しました。
現地では、ロシア政府迎賓館でプーチン大統領との会食や、当時のロシア代表メンバーとの再会、露メディアに対する記者会見、現地指導者への柔道セミナー、指導ビデオの撮影など、盛りだくさんの内容で行われました。

ロシアの柔道指導者に技を指導する森脇教授(写真左)

幻のモスクワ五輪日本代表メンバーと、当時ライバルだったロシア代表メンバーが一堂に会した。
(下段左が森脇教授)


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