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重要なお知らせ

新型インフルエンザの対応について vol.2

2009年6月19日

学生および教職員の皆さんへ
国士舘新型インフルエンザ対策本部

新型インフルエンザ感染の現状を踏まえた本学園の行動計画について(第2報)



 本年5月16日、関西地方で新型インフルエンザの二次感染が初めて報告され、さらに同月20日には都内で初感染者が出現しました。その状況に合わせて、本学でも国士舘新型インフルエンザ対策本部会(以下「対策本部」という。)を開催し、「学校法人国士舘における新型インフルエンザの予防及び対応に関する指針」を策定し、周知致しました。その後、約1ヵ月を経過し、現在の国内感染状況や行政判断も変容を来しております。その現状を背景として、今後の学園運営や教育の円滑性も考慮して、弾力的な対策を講じる新たな行動計画を通知いたします。


【新型インフルエンザに関する新たな行動計画(要旨)】

1) 通学・通勤について

  1. 日常的に毎朝(登校前)に体温測定や体調確認を心掛ける。
  2. 個人の予防策(手洗い・うがい・マスク・咳エチケット・体調管理等)を習慣化する。
  3. 発熱時や体調不良時は登校前に保健所や医療機関等に電話相談をする。

2) 集会(学園祭を含む)・課外活動等について

  1. 本学園主催に関して特に制限はしないが、感染機会が生じないような運営(感染注意喚起の案内・消毒液使用等の用意)をする。
  2. 学外の集会等の個人および団体の参加は可能であるが、感染の予防に留意する。

3) 国内での出張及び研修(教育実習・介護実習等を含む)について

  1. 移動先の感染状況を十分に把握する。
  2. 教育実習・介護実習等の研修先に、相互地域の感染状況を報告・相談をし、研修受け入れが可能かどうかを事前に確認する。

4) 海外での出張及び研修については、

  1. 渡航先の感染状況を十分に把握する。
  2. 海外帰国後の自宅待機期間は特別には設けず、健康状態セルフチェックシートの健康管理室、中学・高等学校保健室への提出は求めない。
  3. 帰国後7日間は体温測定や自己の体調確認を徹底し、何らかの異常を認めた場合には登校前に保健所等の発熱相談センターに電話相談する。その場合は、本学健康管理室、中学・高等学校保健室にも電話にて状況報告をする。

5) 登校制限(公欠)について

  1. 登校制限(公欠)の対象者は、例として次に示す者とする。
    • 新型インフルエンザ感染と診断された者。
    • 新型インフルエンザを疑わせる症状(発熱・体調不良等)があり、医療機関に受診する者または受診して確定診断が出るまで待機している者。
    • 家族・同居者に新型インフルエンザが発症した者または新型インフルエンザ患者と濃厚接触したと保健所で認定された者。
  2. 上記に該当した場合は、直に本人または家族等が本学健康管理室、中学・高等学校保健室に電話連絡をする。必ず、登校指示があるまで自宅待機とする。
    この指示が守られない場合は、公欠の認定は得られない。
  3. 公欠期間は、原則として医師の登校可能と認められるまでの期間とする。

以上


国士舘大学健康管理室 世田谷キャンパス 03-5481-3228

町田キャンパス 042-736-2319

多摩キャンパス 042-339-7206

中学・高等学校保健室(事務室経由) 03-5481-3137





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