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私が21世紀アジア学部へ入学した6年前、経済成長すると見込まれていた中国。今や中国は日本にとって無視できない国となり、2008年8月に北京で開催されるオリンピックとともに著しい経済成長し続けています。
必修科目である海外研修を1年生で受講し、1ヵ月間中国深圳へ興味本意で出かけた経験をきっかけに、その後私のチャレンジ精神に火がつき、親の反対、周囲の反対を押し切り4年生で大連と上海、北京での語学留学をしました。好奇心と共におもいのままに行動した刺激的な中国生活。異国での生活に戸惑いと不安や恐れ、一言では言えない数々の苦労の連続の嵐の中、中国語を身につけました。その環境に身をおくことで人間としても大きく成長できたと確信しています。
現在その土台を踏まえて部長アシスタントとして働いています。就職先は外資系IT企業で現在香港に本社があり、日本、米国、南アフリカ、韓国、タイ、ロシア、インド、マレーシアに支社を、ヨーロッパ、中南米、南アジア、アジア太平洋、アフリカの各国に代表事務所を設立しているグローバルな企業です。その為コミュニケーションは日本語、中国語、英語...etcが飛び交い、今でも辞書を手放せない日々が続いています。
アジア全体そして全世界で積極的な拡大を進めている企業と共に、21世紀アジア学部のスローガン「自分の未来を自分でプロデュースしていくこと」を掲げ、学び続け、失敗を恐れず、私はこれからもどんどん冒険し挑戦して、夢を描き続け実現させていきます!現在の課題は、思いっきり自分の枠を広げ、人の為に十分尽くせる人になれることです。
今置かれている場所、宝物のような経験も沢山の方々にお世話になったからです。そして、これからも沢山の方々にエネルギーを頂き、お世話になることと思います。そんな方々に心から感謝します。
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