公開講座H30秋
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無料語学歴史芸術健康水泳・水中運動ゴルフ教養17国士舘大学 公開講座 平成30年度 秋期秋期は王羲之の真跡から直接双鈎填墨※したといわれている「孔侍中帖(九月十七日帖)」「喪乱帖」と、王羲之、王献之の書を集刻した集帖の「澄清堂帖」の中から王羲之の尺牘を取り上げます。小野道風が創始し、藤原行成が完成させたといわれている和様の淵源になっている王羲之書法を多面的に探っていき、その魅力のある独得の書法の習得をめざします。名筆を極める書道実技(漢字) 王羲之尺牘から王羲之書法の魅力を探る開講日 土曜日 10月6・13・20・27日、11月17・24日、12月1・8・15・22日、1月12・26日、2月9・16・23日(全15回) 時 間 13:20〜14:50 定 員 7名 受講料 45,000円会 場 世田谷キャンパス 10号館1階 10104教室(書道実習室)1105講座番号世田谷細ほそがい貝 宗そうこう弘講 師No.3●使用テキスト:中国法書選 12:王羲之尺牘集〈上〉[東晋・王羲之/行草]、中国法書選 13:王羲之尺牘集〈下〉[東晋・王羲之/行草]、二玄社、〈上〉¥1,728、〈下〉¥1,944 テキストは各自ご用意ください。●ご自分で用意するもの:書道用具一式※対象は「上級」です。適宜書法習得上の資料を配布します。【受講資格】受講には一定の実技レベルが必要ですので、受講を希望される方には臨書の課題作品を提出していただき、拝見の上受講の可否を決めさせていただきます。なお、ご提出いただいた課題は返却いたしません。※「名筆に学ぶ書道実技」で一定の実技レベルを身につけていることが望ましいです。※継続受講のできる方が対象です。※書の文字の輪郭を細い線で敷き写しをし、原本を書いた筆が動いた通りに墨を入れ、濃淡や渇筆も原本通りに写すこと。楽しく漢詩を作ろう漢詩を鑑賞しながら作詩の方法を学びます。初心の方は七言絶句が1首作れるように指導します。中級以上の方は毎回の課題作品を添削します。開講日 土曜日 10月 6・20日、11月17日、12月8・22日、1月12日、2月9日(全7回)時 間 14:00〜15:30 定 員 20名 受講料 17,500円会 場 世田谷キャンパス 国士舘大学地域交流文化センター1階●使用テキスト:はじめての漢詩創作(白帝社)、だれにもできる漢詩の作り方(呂山詩書刊行会)2冊計¥4,104 テキストは各自ご用意ください。●ご自分で用意するもの:漢和辞典、詩語辞典1103講座番号世田谷鷲わしの野 正まさあき明講 師No.410/ 6第1回七言絶句の規則 平仄について 中級以上の方 詩題:「洛城懐古」 10/20第2回七言絶句の規則 韻と押韻について 中級以上の方 詩題:「寒山送別」 11/17第3回七言絶句の規則 詩語表を使って実作 中級以上の方 詩題:「秋山訪隠」 12/ 8第4回承句と転句について 中級以上の方 詩題:「秋宵寄友」 12/22第5回構成の仕方 中級以上の方 詩題:「陋巷祭詩」 1 /12第6回構成の仕方 中級以上の方 詩題:「寒屋囲炉」 2 / 9第7回作品発表会 詩題:自由秋期スケジュール

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