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2008年12月11日

海外での大麻等薬物乱用に対する注意喚起

海外留学や研修、旅行を予定している学生のみなさんへ

学生の皆さんも周知のことと思いますが、大学生の間で大麻所持や吸引及び栽培等により「大麻取締法」違反容疑で逮捕される事件が相次いで起こり、社会問題となっています。

大麻を乱用すれば、幻覚や妄想といった症状が出るだけではなく、生殖機能や免疫機能の低下等、身体機能に悪影響が出ます。皆さんに配布のキャンパスガイドでも毎年注意を促していますが、大麻等の禁止薬物は違法であることを認識し、決して関わらないでください。

年末年始、卒業旅行などで海外旅行へ行く機会が多くなる時期ですが、
海外旅行中には繁華街や友人とのパーティー等で滞在者から大麻吸引を誘われることがあります。
「海外ではそれほど厳重ではない」、「皆がやっているからやらないと仲間はずれにされる」等の間違った認識から興味本位で手を出してしまうケースが多く見受けられます。

麻薬等の不正譲渡は各国とも厳罰をもって臨んでおり、国によっては禁固刑や死刑の判決が下された例もあり、現在70名以上の日本人が海外で刑務所に収監されています。
麻薬等所持者についての密告に対し報奨金を出す国もあります。また、麻薬等を高級茶などと称して売りつけたり他人の荷物に麻薬等を紛れ込ませたりして密告するという陰湿な手口の事件も発生しています。

大麻を含む薬物乱用の恐ろしさを今一度しっかりと認識し、良識ある行動をとるようにお願いします。また不注意から被害者になる可能性もありますので、常に注意し、怪しいと感じる場所への出入りは避けてください。

 麻薬等のトラブルに巻き込まれた場合には、大使館、総領事館、駐在員事務所等に連絡し、相談してください。誤った判断は、事態をさらに悪化させることになりかねません。なお、渡航前に現地の大使館や領事館等の場所・連絡先を調べておくことを強くお勧めします。

(参考)
麻薬等禁止薬物を取引した場合の刑罰の最高刑(外務省調べ)
シンガポール:死刑
フィリピン:死刑
中国:死刑
香港:終身刑
フランス:無期懲役
イギリス:無期懲役
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