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2017年02月25日

法学部開設50周年記念式典とシンポジウムを開催しました

2月25日に法学部開設50周年記念式典が世田谷キャンパス中央図書館多目的ホールで開催され、多くの在学生・教職員・卒業生・学園関係者らが参列しました。

 

法学部は創立者・柴田德次郞と早稲田大学の同窓生だった中村宗雄教授を初代学部長として昭和41年4月に開設されました。本学の法学教育はリーガルマインドを育て、将来職場で直面する法律問題を自らの力で法的に解決する能力を養うことを目指しており、これまで多くの法学部卒業生を法曹界や企業、官公庁に輩出してきました。また、「国を思い、世のため人のために尽くせる人材、『国士』の養成」という建学の精神に裏打ちされた人間教育にも力を注ぎ、警察官として活躍する卒業生も数多く輩出しています。

 

記念式典では国歌斉唱の後、中村達也学部長が式典のあいさつに立ち、「開設50周年という大きな節目を新たな出発点として、本学部の社会に果たすべき役割を絶えず思考しながら、今後も揺るぎない発展を遂げるべく、教育はもとより、研究、社会貢献の各分野において更なる充実、進化に向けて不断の努力を続けていく」と力強く決意を述べました。

 

続く祝辞では佐藤圭一学長が「法学部は本学の総合大学としての中核的存在。更なる発展を期待したい」とあいさつし、理事長祝辞では「法学部を開設した先達の思いとそれを継承・発展させてきた関係者の努力と熱意に敬意を表したい」と欠席した大澤英雄理事長の祝辞を田代博司理事が代読しました。その後、学部主催行事の「なんでも相談会」などに永年にわたり協力した卒業生ら6人の名前が読み上げられ、壇上で中村学部長より代表者の杉下常子さんが感謝状を授与されると、会場は大きな拍手に包まれました。

 

「卒業生による座談会」と題した第2部のシンポジウムでは、法律学科1期生の三澤正義氏を進行役に髙野敏春教授をはじめ、年齢も職業も違う6人の卒業生がパネリストとして登壇しました。卒業生らは自身の経験を踏まえて法学部で学んだこと・世の中に出て学んだこと・現役学生へのメッセージをそれぞれ熱く語り、時間いっぱいになると名残を惜しみつつも法学部の更なる発展と充実を祈念し閉会しました。

 

終了後は1号館1階の学生ラウンジで懇親会が催され、参加者らは恩師や仲間、先輩、後輩と思い出話に花を咲かせながら親交を深めました。

  • 式典の様子式典の様子
  • 式辞を述べる中村学部長式辞を述べる中村学部長
  • 代表して杉下さんに感謝状が贈られた代表して杉下さんに感謝状が贈られた
  • 功績をたたえられ登壇した6人の卒業生功績をたたえられ登壇した6人の卒業生
  • シンポジウムで熱弁する高野教授、三浦芳浩氏、秋田英文氏(左から)シンポジウムで熱弁する高野教授、三浦芳浩氏、秋田英文氏(左から)
  • 露木秀昭氏、吉直達法氏、佐々木香織氏(左から)露木秀昭氏、吉直達法氏、佐々木香織氏(左から)
  • 進行役の三澤正義氏進行役の三澤正義氏
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