国士舘から皆さまへ、100年分の感謝を込めて!100年祭を味わい尽くそう

510
  • LINEでこの記事を送る

100周年へのカウントダウン!いよいよ70日を切りました

大学公式サイトや各種メディアでもお伝えしている通り、1917年(大正6年)に創立した国士舘は、2017年で100周年を迎えました。その間、各界に送り出した卒業生は16万余名。東京ドーム何個分でしょう!?簡単には想像つかない人々がいらっしゃいます。

ただいま国士舘では、この100周年を祝うべく記念イベント「国士舘100年祭」を企画中です。卒業生の皆さまはもとより、いまキャンパスで学んでいる在校生や保護者の皆さま、見守ってくださる地域の皆さま、教職員、国士舘に関わってくださるすべての皆さまとともに100周年を祝い、次の100年への第一歩を踏み出していきたいと考えています。

 

 

100年分の「ありがとう」をお伝えする「100年祭」7つのポイント!

100年祭ではズバリどんなことをするのか?7つのポイントをご紹介します。

 

★ポイント1

キーワードは「感謝」の気持ち!

「国士舘100年祭」には、100年分の「ありがとう」の気持ちを伝えるという大きな目的があります。学び舎は人とともに育まれ、変化と発展を遂げてきました。その歩みを共にしたすべての方へ届けたい感謝の思いと、次の100年へ向けての意思表明が、今回の100年祭に凝縮されています。

 

★ポイント2

国士舘にかかわるすべての皆さまが主役です。

在学生、保護者の皆さま、地域の皆さま、教職員、本学園に興味を持ってくださった方、どのような形でも国士舘に関わってくださる方は、全員が主役となれる100年祭です。
OB・OGの皆さまにおかれましても、是非お誘いあわせの上、懐かしの学び舎にいらしてください!

 

★ポイント3

3キャンパス同時開催!
世田谷・町田・多摩の3キャンパスごとにイベントを用意しています。開催内容やスケジュールは、100年祭ページより随時最新情報をお知らせしていますので、定期的にチェックしてみてくださいね。

 

★ポイント4

期間はたっぷり9日間!
100年祭は、2017年10月27日(金)から11月4日(土)までの全9日間にわたり開催します。1日だけでもよし、毎日参加するもよし、キャンパスをハシゴするもよし、組み合わせて国士舘を満喫してください!

 

★ポイント5

イベント盛りだくさん!

3キャンパスツアーや、大講堂の中に入ってみたり、スポーツ体験や研究紹介、国際交流、授業公開などなど、期間中は各種イベントや企画展示、スポーツ大会など多彩な催しが行われます。
※国士舘創立100周年記念日となる最終日には 「記念式典・祝賀会」が盛大に行われます。

※対象者は招待者のみとなります。ご了承ください

 

★ポイント6

学園祭も同時開催!

例年、大勢の来場者数を誇る国士舘大学の学園祭も、100周年イヤーを盛り上げます。
町田キャンパス「鶴川祭」…2017年10月28日(土)・29日(日)
多摩キャンパス「多摩祭」…2017年10月28日(土)・29日(日)
世田谷キャンパス「楓門祭」…2017年11月2日(木)・3日(金)

 

★ポイント7

100年祭の注目イベントはシンポジウム!

各界の専門家をお招きし、幅広い切り口から掘り下げる3大シンポジウムを企画しています。

 

★「吉田松陰シンポジウム」

10月29日(日)13:00 ~
場所:世田谷キャンパス(多目的ホール)
京都産業大学名誉教授で天皇陛下「生前退位」有識者会議メンバーの所功氏らを迎え、松陰の足跡と松陰研究のこれからを探ります。

 

 

★「極東国際軍事裁判研究シンポジウム【極東国際軍事裁判研究プロジェクト】」

11月2日(木)
場所:世田谷キャンパス
ジャーナリストの櫻井よしこ氏らを迎え、東京裁判の再評価を試みます。

 

 

★「オリンピック・パラリンピック関連シンポジウム」

11月3日(金・祝)13:00 ~
場所:世田谷キャンパス
来る2020東京オリンピック・パラリンピックを「支える」という視点から提言します。スポーツ庁長官の鈴木大地氏、世田谷区長の保坂展人氏、本学体育学部の田中秀治教授(救急医学)・田原淳子教授(オリンピック史)が登壇します。

関連記事 RECOMMEND

国士舘の魅力を発信 FOLLOW US! 国士舘の魅力を発信 FOLLOW US!

  • facebook
  • twitter