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大学の取組


2月24日(木)~26日(土)まで「東京マラソンEXPO2011」においてブースを出展しています。
「興国救世の士」の養成を目指し、創立してから90年余が経ちました。表現方法は時代とともに変化を遂げてきましたが、根底に横たわっている「他への献身」という考え方は、今も変わりません。そして「真心をもって人に尽くすこと」という考え方の一つの活動が、東京マラソンにおける本学学生のボランティア活動です。 国士舘大学は東京マラソン2011のサポートに限らず、さまざまな面で社会に貢献していきます。
国内最大規模の大都市市民マラソンとして、東京マラソンは'07年から行われています。最初の大会から「沿道救護チーム」として参加し、2009年には、心肺停止状態で倒れた男性ランナー2名を救命しました。本学沿道救護チームは、体育学部スポーツ医科学科の学生、同学科および大学院の卒業生、教員など総勢101人が参加し、大会をサポートしました。
また、コース沿道に、AED(自動体外式除細動器)を持った学生54名のチーム(2~3人1組)を配備し、さらにその間を自転車にAEDを搭載したモバイルAED隊18隊を巡回させ、万全の救護体制をとりました。当日は14.5キロ付近で35歳一般男性と41歳の男性タレントの2名が心肺停止状態で倒れ、通報を受けて現場に駆けつけたモバイルAED隊がAEDによる電気ショックなどの救命措置をとり、一命を取り留めました。 本学沿道救護チームの同大会への参加は、今回で4回目。第1回大会でも、心肺停止状態で倒れた男性ランナーを救命しています。
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