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大学の取組

東京マラソン2015

国士舘大学は東京マラソン2015に協力しています

2015年2月19日(木)~21日(土)まで「東京マラソンEXPO2015」においてブースを出展致します。

東京マラソン2015の協力スポンサー

2017年(平成29年)に創立100周年を迎える国士舘は、世のため、人のために尽力するリーダー「国士」の養成を目指し、「活学」を講ずる道場として1917年(大正6年)に創立しました。
社会貢献すなわち、「他への献身」「真心をもって人に尽くすこと」という教育理念をあらわす活動の一つが、東京マラソンにおける本学学生のボランティア活動です。

モバイルAED隊などの「沿道救護チーム」

国内最大規模の大都市市民マラソンとして、東京マラソンは'07年から行われています。最初の大会から「沿道救護チーム」として参加し、2009年には、心肺停止状態で倒れた男性ランナー2名を救命しました。本学沿道救護チームは、体育学部スポーツ医科学科の学生、同学科および大学院の卒業生、教員など総勢200人が参加し、大会をサポートします。

また、コース沿道に、AED(自動体外式除細動器)を持った学生のチーム(2~3人1組)を配備し、さらにその間をAEDを装備したモバイルAED隊が自転車でコースを巡回し、万全の救護体制をとりました。当日は14.5キロ付近で35歳一般男性と41歳の男性タレントの2名が心肺停止状態で倒れ、通報を受けて現場に駆けつけたモバイルAED隊がAEDによる電気ショックなどの救命措置をとり、一命を取り留めました。
本学沿道救護チームの同大会への参加は、今回で9回目。

外国人サポート「TEAM SMILE」

2012年から毎年、21世紀アジア学部の留学生を中心に、「外国人サポート」の活動をしています。
2015年は、20㎞以降の各救護所で外国人選手らを言語でサポートしています。

かけっこクリニック

東京マラソンと同時開催される「東京マラソンファミリーラン」のスタート会場において、2013年から体育学部こどもスポーツ教育学科の学生と教員が「かけっこのコツを知ろう」をテーマに、小学生を対象とした「かけっこクリニック」を実施しています。