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学部概要
理工学部は、幅広い分野をカバーする6つの学問領域(「機械工学系」「電子情報学系」「建築学系」「都市ランドスケープ学系」「健康医工学系」「基礎理学系」)を用意しました。さらに、学科を学系にすることで、従来の教育システムでは困難であった転学系も可能です。各自が自分の夢の実現に向けて、学系にこだわらずに科目を履修することも可能です。
| 理工学部 | 機械工学系 | ものづくりに徹した創造性豊かなエンジニアを育成 |
|---|---|---|
| 電子情報学系 | 情報技術を駆使して未来の快適環境へアプローチ | |
| 建築学系 | アーキテクトとして感動を与える空間デザインの創造へ | |
| 都市ランドスケープ学系 | 五感を刺激しながら美しい街や大地をデザイン | |
| 健康医工学系 | 理工学の知識をバックに医療分野で幅広く活躍 | |
| 基礎理学系 | サイエンスの醍醐味“数・宇宙”のなぞに迫る |
入試についても柔軟なシステムを導入。受験時に学系を指定するこれまでの方法に加えて、2年次へ進級する際に学系を選択するフレキシブル入試を用意しました。
2年次に進学するまでの1年間は、自分にあった学系を探すためのチャレンジの時間です。6つの学系で開講される専門科目を受講しながら、自分の希望学系をしぼってゆきます。また、自分にあった学系を決めるためのオリエンテーションの一環として、学系ガイダンスA・Bが配当されています。各学系の内容に精通したアカデミックアドバイザーが、個別の相談を通じて多様な学系の内容の理解と選択を支援します。
これからの社会人には「提案力(プレゼンテーションスキル)」が欠かせません。効果的なプレゼンテーションができるように、キャリアデザイン特別講義やゼミナール、卒業研究を通じて、1年次から少しずつプレゼンテーション教育を積み重ねていきます。
新入生や在学生の基礎学力を補強し、充実させていくシステムとして「学習支援室」が設置されています。定期試験前には、数学や理学の教員を中心に試験勉強をサポートします。学習に関しては、TA(ティーチングアシスタント)、SA(スチューデントアシスタント)、専任教職員などが指導にあたります。
担当教員が、1年次の理工学基礎演習を通じて、さまざまなケアにあたります。講義の内容に関する学習のケア、そのほか、学生生活の悩みや進路相談など、何でも相談に応じます。特に、多様な科目が開講された理工学部で、自分にあった科目履修するための相談と指導を個別に実施します。
大学の教育内容は高校に比べて、その質も高く量も多くなります。理工学基礎演習では大学における学習の仕方を中心に、個人に対応した教育を行います。
理工学部では、「演習」や「実験」などの体験を通じた授業が多いことが大きな特色です。こうした授業では、大学院生や上級生がアシスタントにつき、さまざまなアドバイスをおくります。教職員、先輩、後輩と、理工学部全員がともに教え学びあう、アットホームな雰囲気で大学の学習を進めることができます。
大学での学習は、これまでの知識を詰め込む力ではなく、自分で考える力が重要になります。1年次には、こうした学習に必要なスタディスキル(学びの技術)を身につけることを目指したキャリアデザイン特別講義Aを用意しました。さらに、専門領域の知識や資格はもちろんですが、就職時に必要となる「社会人基礎力」も身につける必要があります。2年次に開講されるキャリアデザイン特別講義Bでは、この社会人基礎力を高めながら、自分の将来について考えます。
グループワークを主体とした「気づき」のプログラムを通じて、社会人基礎力や学びの技術を身につける授業です。将来の進路を見据えた科目です。
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