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2019年01月16日

二井研究室(まちづくり学系)が土木デザイン設計競技「景観開花。2018」で最優秀賞を受賞しました

東北大学が主催する土木デザイン設計競技「景観開花。2018」の公開最終審査会が昨年12月15日、東北大学青葉山キャンパスで開催され、二井研究室(理工学部・まちづくり学系)所属の3年生が最優秀賞を受賞しました。

 

今回の設計競技のテーマは「映える」というもので、「まち」の中で映える土木施設のデザインによって、長きにわたって人々の暮らしを映えるものにする提案が課されました。二井研究室の応募作品のタイトルは「水龍の背に乗る」。応募作品の特徴は、災害の元凶とされがちな洪水に対し、逆に洪水がもたらす恵みに着目することで、洪水と共生を図る地域のあり方を提案したものです。被害を抑えながら洪水の水を引き込むことで、肥料のいらない農業の実現や下流部の都市部の被害軽減にを目的としています。また地域に巡らされた水路網は、日常時の移動経路となり、洪水時の避難路にもなっています。そのほか農業のブランド化、川の流れを利用した水力発電など、これからのまちづくりにつながる提案が丁寧にまとめられている点が評価されました。

 

昨年11月3日に一次審査会が同キャンパスで開催され、数ある応募作品の中から二井研究室の作品を含め計5作品が一次審査を突破し、最終審査会に出場しました。

 

指導教員の理工学部・二井昭佳准教授は今回の受賞について「世界的な気候変動、世界のさまざまな地域で洪水への対応方法が模索されているなか、日本の伝統的な治水の仕組みをうまく取り入れ、現代の姿に合うように提案している点を高く評価しています。応募にあたり、夜遅くまで議論や作業に取り組んでおり大変だったと思いますが、今回の受賞を大きな自信にし、次のステップへと進んでいってもらいたい」とコメントしました。

 

「景観開花。」は、土木デザインに関心のある若者へ、その力を試せる場を提供するとともに、多くの人々へ向けて土木デザインの可能性を示すための設計競技コンペであり、二井研究室は研究室を立ち上げた12年前から参加しています。これまで10回の入賞を誇りますが、今回初めて最優秀賞を受賞しました。

 

◆受賞メンバー

田口凌介(3年)

秋山聖   (3年)

笠本蒼汰(3年)

加藤大地(3年)

堀川竣矢(3年)

内田和也(3年)

松山美里(3年)

中熊一徳(3年)

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