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都市ランドスケープ学系
次世代のまちづくりを担うプランナーやデザイナー、エンジニアとなることのできる人材を育成するカリキュラムを用意しています。演習・実習科目を増やし、具体的な空間のプランニングやデザインなど実際的な課題を通じて、これからの都市やまちづくりに必要な即戦力を身に付ける体制を整えています。詳しくはカリキュラムの特長をご覧ください。
都市ランドスケープ学系の教員たちは、それぞれの専門分野を生かし、地方自治体や企業と共同で研究や設計をおこなっています。研究室に配属する3・4年生になると、研究室のチームの一員として実際の研究や設計活動に取り組むこともできます。もしかすると、学生の間に設計した空間ができ上がるなどということがあるかもしれません。
少人数制1年生の理工学基礎演習や3・4年生のゼミナール・卒業研究は、教員1人に対して学生6人程度の割合でおこなっています。さらに、1・2年生はアカデミック・アドバイザーが、3・4年生は所属研究室の指導教員や上級生が、学生生活や研究、就職活動をサポートしています。卒業し、就職した後も付き合いが続く、アットホームな研究室が魅力です。
学んだことを発揮する機会として、設計コンペティションに積極的に応募しています。2007年度は、3つのコンペティションで応募作品が受賞しました。
表彰式
みちの駅宿場町
受賞作品
奨学金の授与1967年に第1回土木工学科卒業生を輩出してから40年、3000人を超すOB・OGが全国の自治体や企業で活躍しています。そのネットワークを生かし、就職のアドバイスやOB・OGによる講演、成績優秀者への奨学金など、学生へのさまざまなサポートシステムがあります。2007年度の成績優秀者への奨学金は、学部3年生の伊藤美智子さんに授与されました。
都市やまちづくりの世界では、建築・土木・造園などの分野を総合的・横断的に眺めることのできる人材が求められています。そこで、都市ランドスケープ学系では、そのような社会ニーズに合わせたカリキュラムを用意しています。とくに演習・実習科目を増やし、具体的な空間のプランニングやデザインなど実際的な課題を通じて、これからの都市やまちづくりに必要な即戦力を身に付けられる体制を整えています。

講義の様子
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