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基礎理学系
数学からサイエンス(「物理学」、「地球科学」など)、情報科学まで幅広く学ぶ事ができます。その中から各人の希望に応じて「主に数学を学ぶコース」、「サイエンスを総合的に学ぶコース」など、学び方を選択できます。学びの過程で「科学的なものの見方」や「論理的思考方法」などを身に付ける事ができます。数学と理科の中学・高校の免許が自然にとれるカリキュラムになっています。
「数学」、「物理学」、「化学」、「地球科学」、「生物学」、「情報科学」の6つの分野の科目を設置してあります。これらの科目の中から自分の興味や適正に合わせて、次の履修モデルに沿って学ぶことができます。
理学部の数学科や教育学部の数学教員養成課程などのように数学を中心に学びます。数学の教員免許が自然に取れるカリキュラム構成になっているので教職を目指す人にお勧めです。
1、2年生で科学の基礎になる分野を学び、その知識を基盤として3、4年生で量子・生命・地球・宇宙の各専門領域の知識を学ぶことが出来ます。研究開発担当者からシステムエンジニアまで幅広い分野で活躍できます。また、中学・高校の理科の教員を目指すこともできます。気象予報士や放射線管理主任者等の資格取得も可能です。
数学と情報科学系科目を中心に学びます。この両方の分野の基礎的な知識や応用力を身に付ければ、将来は情報関連企業や金融関連企業などでの活躍が期待できます。また、数学、情報の教員も目指せます。
数学とサイエンス系の科目をバランスよく学び、科学全般について幅広い知識と応用力を身につけます。卒業後は公務員、メーカーなどの研究開発担当者やシステムエンジニアとしての活躍が期待できます。また、数学と理科の教員免許の同時取得も目指せます。
数学とサイエンス系の科目をバランスよく学び、科学全般について幅広い知識と応用力を身につけます。卒業後は公務員、メーカーなどの研究開発担当者やシステムエンジニアとしての活躍が期待できます。また、数学と理科の教員免許の同時取得も目指せます。
宇宙と地球の成り立ちからはじめ、固体地球、海洋、大気の成り立ちや運動を理解することで、地球についての基礎知識を習得します。
時空の構造と物質の究極的な構成単位である素粒子の性質について学び、さらに宇宙誕生のメカニズムを探求します。
非線形偏微分方程式について研究を行なっている。特に、生態系の変動、細胞性粘菌の走化性による集中現象、熱の爆発現象など、非常に興味深い様々な自然現象を表す非線形放物型方程式を研究のテーマとしている。
有限群の表現論と環論を中心に研究し、とくに誘導表現の既約性を保つ群の拡大などを主な対象にしている。これと関連して、M-群の群論的特徴づけなども考えている。また、整係数群環の単数群や自己同型群についての研究も行っている。

理論計算機科学と呼ばれる分野を中心に研究を行っている。内容はアルゴリズム論、形式言語理論、オートマトン理論、計算の理論などである。主な研究テーマは、符号の代数的性質、オートマトンの状態数最小化問題、ω言語の周期性、グラフの同型性判定問題、自己診断システムのアルゴリズム等である。

素粒子物理学を中心に研究を行っている。主なテーマとしては、クォーク複合系に対する共変的記述の有効理論の構築、量子色力学による強い相互作用の真空状態の研究、格子量子力学による中間子分光学などがある。

とくに変成岩の岩石学を専門としている。変成岩中の鉱物の化学組成から、その岩石が形成されてきた地中の環境を熱力学的な逆問題として解析する研究を行っている。
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