大学ホームページ 入試情報

グローバルナビゲーション


現在閲覧中のページ

ホーム > 学系紹介トップ > 健康医工学系 > 学系主任メッセージ


ここから本文です

健康医工学系

学系主任メッセージ

健康医工学系主任の二川でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

新体制でスタートいたしました国士舘大学理工学部開設から1年を迎えようとしています。多様化する理工学の学問体系に柔軟に対応すべく、新理工学部は、理工学科1学科体制で、その中に6つの学系を擁する他大学には類を見ない新しいコンセプトで教育・研究が展開されています。

その学系の1つである健康医工学系は、理工学分野のみならず医療分野およびスポーツ分野までの幅広い学問分野を網羅する新学系です。

健康医工学系で大学生として新たな一歩を踏み出す新入生は、オリエンテーションの一環として行われる新入生研修、「フレッシュマンセミナー」などの新しい企画の中で、教員、先輩の話や、友人との語らいの中で将来の夢を広げ、また大学生活にも慣れてゆきます。健康医工学系の専門科目とし「医学用語」、「医学概論」が1年生から開講され、医学の基礎を学びます。また、研修やスポーツを通じて学外の活動も積極的に行います。2年次以降は、「臨床医学」、「医療管理」、「医療統計学」等の専門性の高い科目を学ぶだけではなく、「医用工学」等の医療を支える先端技術の一端を学んでゆきます。学年を進むにつれ、医療情報、医療機器のより専門的な知識を習得するだけでなく、スポーツ工学に関する理解を深めるカリキュラムが組まれています。また「理工学基礎演習」をはじめ、「医療系情報技術実験」「医用系基礎実験」「プロジェクト研究」などでは、コンピュータを使った実践的な医療情報技術の習得や、からだのデータをいろいろな局面で取得することで、医療・スポーツ現場での生理学・身体データについての理解を深め、健康についての知識を深めてゆきます。これらの知識を糧に医療情報を扱い、健康についてのアドバイスができる人に育って頂くように教育・研究を行っています。健康医工学系で、時代のニーズに合った医療・理工学・スポーツの知識を幅広く学び、その知識を生かし大きな夢を実現してください。

プロフィール

二川 佳央(にかわ よしお)

1958年東京都生まれ。81年慶應義塾大学工学部電気工学科卒業、86年同大学院工学研究科博士課程終了、工学博士。同年防衛大学校電気工学教室助手。87年より1年間米国テキサス大学オースチン校客員研究員。88年防衛大学校電気工学教室講師、91年同助教授。99年国士舘大学工学部電気工学科教授。マイクロ波・ミリ波計測、生体電磁工学、マイクロ波・ミリ波の工業・科学・医療分野への応用技術に関する研究に従事。87年電子通信学会篠原記念学術奨励賞、93年防衛技術論文賞受賞。2005年Best Poster Award (10th AMPERE) 受賞。IEEE MTT論文誌論文編集委員、ハイパーサーミア学会指導教育者、特定非営利活動法人日本電磁波エネルギー応用研学会理事長。


関連情報

健康医工学系についてさらに詳しく知る

ほかの学系について詳しく知る

研究活動について詳しく知る

教員・ゼミについて詳しく知る