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学部概要
政治学科・経済学科・経営学科(2010年度入学生まで)3学科で構成されています。
| 政経学部 | 政治学科 | 政治学にとどまらず、社会科学全般を幅広く学ぶ 新入生数(2011年度):216名 |
|---|---|---|
| 経済学科 | 高度な専門的経済知識や視野を身につける 新入生数(2011年度):449名 |
|
| 経営学科 | 2010年度入学生まで |

きめ細かい人間教育と専門教育への導入・移行をできるだけ速やかに行えるように、1年次の必修科目として「フレッシュマン・ゼミナール」を開講し、早い段階から職業意識を育て、将来に備えます。また、年次ごとに、少人数のゼミナールを配置し、学習段階ごとに指導をきめ細かく行うところに政経学部の学習支援の特長があります。
フレックス制では、自分の所属するフレックスにより履修時限に若干の制約がありましたが、フレックス制を改組し、1限から7限までの開講している昼間学部に改組しました。その結果、自分のライフスタイルや条件に合わせて1限から7限まで開講している科目を履修でき、自由な時間割づくりができます。さらに他学部・他学科単位互換制度(60単位まで)を維持しますので、これまで通り単位互換制度の利点を生かして学ぶことができます。
半年ごとに授業が終了するセメスター制を導入しています。各セメスター(各1学期)で授業が完結するため、短期に集中して学習できるほか、それぞれの興味や関心に応じた、より系統的な学習が可能です。半期完結ですので、9月から始まる欧米の大学への留学や、9月期での卒業にもスムーズに対応できます。
政経学部では、学科間の垣根をなるべく低くして、他学部・他学科の授業も履修できるようになっています(最大60単位まで)。したがって、入学後に自分の将来の進路が明確になった時点で、必要な科目を学科の枠を超えて選択できることになります。例えば、政治学科の学生でも3年次になって経済学科のゼミを履修したり、その反対のことも可能です。大切なことは、入学後できるだけ早い時点で自らの性格や能力を認識して将来の進路を決め、必要な科目が選択できるようになることです。
資格取得講座を、専門学校と提携し学内で開講しています。
授業の空き時間や授業後にそのまま受講できることと、受講料が1/3程度で済むことなど、学内開講ならではのメリットがあります。
| 学科 | 高校一種 | 中学一種 |
|---|---|---|
| 政治学科 | 地理歴史/公民 | 社会 |
| 経済学科 | 地理歴史/公民/商業/情報 | 社会 |
| 経営学科 | 地理歴史/公民/商業 | 社会 |