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学部概要
古文書の解読をする学生文学部の創設は1966年です。スタートは3学科7専攻で、カリキュラムに大きな特徴がみられます。創設時は「剣道」、「柔道」、「国語」、「漢文」に大きな時間がさかれています。
その後1967年に、「国史学専攻」に「考古学コース」、そして1969年に「初等教育専攻」が増設されて、現在の3学科8専攻の体制になります。
2004年には「国史学専攻」が「考古・日本史学専攻」、「地理学専攻」が「地理・環境専攻」、「中国文学専攻」が「中国語・中国文学専攻」、「国語国文学専攻」が「日本文学・文化専攻」と名称の変更が行われています。
その間カリキュラムは幾度となく改善を重ね、卒業単位も138単位でスタートしましたが、1967年には卒業論文が8単位となり、計142単位になります。その後、1991年の大学設置基準の大綱化に伴い1996年から現在の124単位に減少されました。しかし卒業論文を大切にする文学部では、創設当初と同じく8単位としています。
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