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2018年04月03日

【私の研究紹介】教育学科・松田俊哉

教育論文は大学における教授内容である、実技指導に資する美術的諸能力の育成法、指導案作成と実践指導法、評価法という理論と実践の相互性に基づいた図画工作の教育法に関連したものです。

所属学会は日本美術教育学会です。


芸術論文は平面表現の多様性を「絵画制作考」(継続中)と題したものが中心です。これは画家である私が一制作者から絵画の手法を考察しています。絵画の構成要素であるモノクローム、ポリクローム、かたち、点線面、空間、絵肌を通して、様々な画家の視点や背景を探る内容です。各要素の性質は画家の無意識的な表れであると同時に必然的な手段である、という考えが見えてきます。

 

恒常的な研究は先述した絵画表現です。学生時代から具象や抽象の表現を問わず試行錯誤の連続でしたが、ここ約20年は鉛筆(H10~B)を描画材とした無彩色絵画を制作しています。線描の線績は大気や光を刻む手段として、自然界の気体相・液体相・固体相へと向かいます。無彩色は表象の循環表現として、全ての対象を等価的に捉える最適な色彩なのです。常に無彩色と有彩色を表裏一体でみることを根底に置いています。

 

  • 『MONOPIA』 松田俊哉 2014年『MONOPIA』 松田俊哉 2014年
  • 『膜の書』 松田俊哉 2011年『膜の書』 松田俊哉 2011年
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