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日本文学・文化専攻

履修モデル

各コースごとに履修モデル(例)を掲載しています。将来の夢の実現を目指し、目的ある履修計画を立て大学生活を送る在学生たちの1週間を見ることで、入学後の大学生活、そして将来へのイメージを膨らませてみてください。

「日本文学・文化専攻」

教職、司書の資格取得を目指しながら、積極的に学び、充実した大学生活にする。

1年次:大場 泉さん 教職と司書の資格を取得するため、私の場合は履修科目を制限単位である50単位を目安に設計しました。その内、資格取得の単位は約半分を占めており、その他は、必修科目や共通科目でほぼ埋まってしまいます。
1年生のうちから、より専門的な科目を学ぼうと思い、空き時間には「日本近代文学・文化講読A・B」や「文字学」を入れました。なるべく多くの科目を取ることで、学年が上がった時も心に余裕をもって臨めると思います。

 
1限 教育基礎論 - 中国語1 日本文学史IA(上代) 英語1 日本国憲法
- - 中国語2 - 英語2 -
2限 - 日本近代文学・文化講読A - 文字学 - -
- 日本近代文学・文化講読B - - - -
3限 情報処理A - - - 体育実習
卓球
-
情報処理B コンピュータシステム - 日本文学史IB(中古)
4限 - - 図書館概論 生涯学習概論A - -
- 特別活動の理論と実践 - 生涯学習概論B - -
5限 情報科学 日本文学・文化入門A 道徳教育の理論と実践 日本語学概論A - -
- 日本文学・文化入門B - 日本語学概論B - -
6限 - - - - - -
7限 - - - - - -
「日本文学・文化専攻」

国語の教職の資格取得を目指し、また、日本文学の専門知識を学んでいく。

3年次:伊藤 結衣さん 年間の予定取得単位数は49単位となっています。
教職科目と選択必修の履修、そして自らが学びたい分野の専門科目を中心にしました。
3年生から始まる演習では「中古文学・文化演習I」を履修し、源氏物語を中心とした平安文学の知識を身につけています。
今までの講義形式の授業とは違い、少人数で1人1人の意見や質問、発表によって展開していきます。
また、専門科目では古代文学から現代文学まで幅広く学び、多くの文学・文化に触れあっています。

 
1限 - - - - - -
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2限 中古文学・文化演習 I - 近世文化論A 日本古典文学講読 I A - -
- 近世文化論B 日本古典文学講読 I B - -
3限 日本言語学講読A 日本芸能史A 古代文化論A 日本文化講読II A - -
教育相談 日本芸能史B 古代文化論B 日本文化講読II B - -
4限 日本古典文学講読II A 国語科指導法 教育方法論A 日本現代文学講読A - -
教育実習 I 中世文化論B 総合演習 日本現代文学講読B - -
5限 日本文化特講 I A 漢文学概説 - - - -
日本文化特講 I B - - - -
6限 - - - - - -
7限 - - - - - -

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