学科紹介

専攻の特長

日本文学・文化専攻では、卒業時までには必ず「最高学府で学べてよかった」との満足感を抱いてもらえるように、多彩で体系的なカリキュラム作りに不断の努力を重ねてきました。2008年度からの文学部教育がすべて世田谷で行われることになったのを機に、さらなるカリキュラムの改訂がはかられました。

入学時から、卒業時まで、専任教員が徹底して、責任を持って学生諸君と接し、きめ細かな教育ができるように授業科目を配置しました。おそらく、受験勉強による解答技術重視の高等学校の授業にうんざりしている学生諸君も多いことでしょう。そうした人であっても、「えっ、日本の文学、日本のことば、日本の文化って、こんなに面白いんだ」と目を開いてもらえるように、1年次に「日本文学・文化入門」として、専任教員が基本の基から案内役を買って出ることにしました。
古代から、現代に至る各時代の文学・文化の優秀な研究者にめぐまれた、本専攻の特性を生かし、体系的な日本の文学・文化の流れを基本から、相当のレベルまで学べるようにしてあります。
情報化・国際化の現代社会に対応できるような、情報処理・映像文化・異文化コミュニケーションなどの科目を積極的に取り入れて、グローバルな視野をもてるようにしました。

これに加えて、書道や美術そして映像学、宗教や民俗学、芸能や都市学、中国の古代から現代に至るさまざまな分野の科目が用意されており、その多彩な科目群から、自分がどのようなエキスパートを目指そうとしているのかを見極め、選択しやすいように配慮してあります。そのために選択の自由を妨げないように、必修科目は最小限にしました。

カリキュラムの特長

日本文学と日本文化と日本語

上代・中古・中世・近世そして近現代の各時代の文学と文化、および日本語に関する極めて多彩なカリキュラムが用意されています。各分野の研究の第一線で活躍している教員による多方面の講義と、少人数教育によるゼミによって、多種多様な関心を持つ学生各人に応じた学習が可能です。

周辺学問との比較研究を通して日本文学を学ぶ

日本文学がアジアや西欧との関連においてどのような独自性を持つか比較研究を行い、日本の言語、言語芸術あるいは映像学などを追究します。文学作品・文化現象を、広く、歴史・思想・宗教・神話・昔話・民俗などの周辺領域の学問とも関連させながら考えるように指導します。

体系的に情報学を学ぶ

今日の社会で情報スキルは、社会人としての必須の要件となっていますが、情報学は日本文学・文化の研究においても大きな位置を占めつつあります。本専攻では、大学の情報教育と連動しつつ、情報検索・データベース構築・テキスト解析・画像処理等の情報学的知見を日本文学・文化の研究にも応用してきます。

文学部共通の学びの特長

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