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地理・環境専攻

履修モデル

各コースごとに履修モデル(例)を掲載しています。将来の夢の実現を目指し、目的ある履修計画を立て大学生活を送る在学生たちの1週間を見ることで、入学後の大学生活、そして将来へのイメージを膨らませてみてください。

「地理・環境専攻」

測量士補の資格取得を目指した、無理のない科目構成。

1年次:一ノ瀬 佳子さん(現在2年) 総合教育科目、外国語科目、専門科目をバランス良く履修して、科目を詰め込みすぎず、無理の無い科目構成にするよう心掛けました。
総合教育科目では、専門基礎となる「情報処理A・B」や「統計学」を受講する一方で、専門科目は「地図学」や「東京の自然環境」などの測量士補の資格取得を視野に入れた科目を受講しています。
教職などの資格を目指す場合は、これよりも多くの単位を修得する必要があるので、一つ一つの科目の内容が疎かにならないよう、注意する必要があると思います。

 
1限 地理学 - - 英語1 地域調査法 -
地形図判読法 - - 英語2 自然環境調査法 -
2限 - - 中国語1 自然科学
(生物系A)
- -
- - 中国語2 自然科学
(生物系B)
- -
3限 - - 東京の自然環境 人文地理概説A 地理学A -
- - 地表環境の生い立ち 人文地理概説B 地理学B -
4限 - 自然地理概説A - 統計学
(基礎統計)
地図製作法 -
- 自然地理概説B - 統計学(推定・仮説検定の実務) - -
5限 - - - 情報処理A - -
- - - 情報処理B - -
6限 - - - - - -
7限 - - - - - -
「地理・環境専攻」

(1)卒業論文の執筆に関わる科目構成…自然地理学、データ解析の講義
(2)資格取得を意識した履修…測量士補、GIS学術士

3年次:飯塚 正樹さん(現在4年) (1)卒業論文を意識し、専門分野である自然地理学を中心に科目を構成する。また、データ解析の手段を学ぶ科目、「地理情報システム(GIS)」や「環境リモートセンシング」、「統計情報学」を受講し、卒業論文の執筆に備える。
(2)地理学で得られる資格取得を目指し、「測量学」や「地理情報システム(GIS)」を受講。卒業後は、上記の資格を生かした企業への就職を目指す。

 
1限 - - 地理情報システム - - -
地形図判読法 - 地理情報システム応用 - - -
2限 - 地球環境保全論 - 環境リモートセンシング 測量学1 -
- 環境問題とアセスメント - 環境リモートセンシング応用 測量実習1 -
3限 統計情報学入門 - 地域計画と景観 - 視聴覚教育メディア論(含実習) -
統計情報学応用 世界の地形 農村資源の多面的利用 - -
4限 日本の水環境 第四紀の自然史 - 地理学演習1 - -
海洋と陸水の科学 - - 地理学演習2 - -
5限 - - - 博物館実習1 - -
- - - - -
6限 - - - - - -
7限 - - - - - -

関連情報

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