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東洋史学専攻

履修モデル

各コースごとに履修モデル(例)を掲載しています。将来の夢の実現を目指し、目的ある履修計画を立て大学生活を送る在学生たちの1週間を見ることで、入学後の大学生活、そして将来へのイメージを膨らませてみてください。

「東洋史学専攻」

博物館学芸員や図書館司書などの資格を修得し、将来の選択肢を多くする。

1年次:大畑 安奈さん 必修と選択必修をきちんとおさえたうえで、博物館学芸員や図書館司書などの資格に必要な科目を中心に考えました。
また、進級した時に取りたい講義を優先できるように、卒業に必要な総合教育科目を残りの時間に入れて、カリキュラムを作成しました。
講義と講義などの空いた時間には、学校の中央図書館を利用して講義の復習を重点的にして、3年後に控える4年次の卒業論文のことを考えて、基本的知識の勉強や資料探しをしています。

 
1限 - - - 英語1 東洋史学基礎論 -
- - - 英語2 -
2限 - 西洋史A

東洋史概説I

中国語1 - -
日本史概説B 西洋史B 東洋史概説II 中国語2 - -
3限 - 考古学概説A 日本史概説A 生涯学習概論A 漢文学A -
文化人類学B - - 生涯学習概論B 漢文学B -
4限 - 東洋史概説III 図書館概論 教育基礎論 - -
考古学概説B 東洋史慨説IV - - - -
5限 - 東洋史研究法 I - - 哲学A -
- - - 哲学B -
6限 - - - - - -
7限  - - - - - -
「東洋史学専攻」

東洋史学専攻学生として、満足のいく卒業論文を書くことを最大の目標とする。
また、自身が主将を務める鶴川柔道部において精進し、参段を取得することも目標と している。

3年次:金子 智大さん 3年次生から卒業論文の作成が開始されるので、自身が研究のテーマとした時代の演習を履修しています。月曜日3時限目の「東洋史演習1」に所属して中国明代史を研究する私は、明代史に関係する選択必修科目の「中国近世・近代史研究」や「東洋史特講III」を選んでいます。また、1年次、2年次に学んだ中国語のおもしろさを知り、3年次においても水曜日4時限目の「応用中国語3、4」を履修、現在、中国語検定にも挑戦しています。金曜日2時限目の「スポーツ実習B」も、1年次から履修している「体育実習」の柔道を継続してとっています。空き時間は図書館において卒業論文の準備作業にあてています。そして、私は警察官志望なので、来年の採用試験に向けてTACの警察官・消防官対策講座を火曜日、金曜日の5時限目から6時限目までの時間帯でとっています。そのため、履修科目が講座と重複しないように気をつけました。結果的には、4年次には必要最低限の単位履修で済むように履修登録しました。

 
1限 - - - - 東洋史特殊研究 -
- - - - -
2限 東洋史特講V - 東洋史特講IX - スポーツ実習B 柔道1 -
- - -
3限 東洋史演習1 東洋史特講II - 中国近世・近代史研究 - -
- - -
4限 - - 応用中国語3 - - -
- - 応用中国語4 - - -
5限 - - - 中国中世・近世史研究 - -
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6限 - - - - - -
7限 - - - - - -

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